
ゴールデンウィーク明けから、
ちくりんのうえんでは、ハチクがにょきにょき。
大きい畑なら、最初にユンボ入れて……とか考えるのですが、
小さな畑で、機械を入れることもできないし、手作業で手入れすれば大丈夫と思い、そのまま使うことにしました。
はじめて迎える初夏。
ハチクの勢いは、想像を超えるものでした。
小さい畑とはいえ、
畑の部分と、斜面になっている部分を、
毎回はいずりまわってハチクをカットする作業は、けっこう体にこたえる。
これまでは、迷惑なヤツと思っていたけれど……
食べることができるって!!!
えぇ~~?
早速切り倒したハチクを持って帰りました。

持って帰ってから、
はて、どうすればいいのかしら?
とりあえず皮を剥こうと思い持つと、、、、
ナニコレ?竹じゃないの?と思うほど固い。
うーん、もう捨てちゃおうかな。
いや、待てよ。
湯がいたら化けるかも、
と、ちょっとした期待を胸に、湯がいてみたところ、
なんと柔らかく変身!!!
まぁ。
ランダムにカットし、
お醤油のみでお味見。
アクも少なくて、食べやすいじゃないの!
春のタケノコより、使い勝手がいいわ。
ということで、今ではニョキニョキ生えてくるハチクを、愛おしく感じます。
5月までは、マメ類(スナップえんどう、実えんどう、そらまめ)があるけれど、6月から夏野菜が出てくるまでは、野菜がないので、このハチクはありがたい!
