小保方さんの著書を半分まで読みました。
専門用語まではいかないだろうけど、私にとってははじめての単語がズラリ。
単語の意味にいちいちひっかかるから、理解はなかなか進まないけれど、
ミクロな研究の世界をチラリと見た。
昨日は、小保方さんのニュースから、
「対処」ではなく「なぜそうなったか」の分野にちょっとでも研究が進めば……という思いを書きました。
寝ながら考えていた。
「対処」
そして、
「なぜそうなったか」
マスコミやファッションリーダーにより、
健康の常識さえも作られてしまう今。
私は正直、自分の頭を通さず、流れてくる情報を受け取っていた。
マクロビ、有機野菜。
何年も固執して律儀に実行したけれど、
それも、時代のファッションを単に受け取っていただけ。
「なぜそうなったか」から導かれたことだと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
ブログ 野人エッセイすを読んで、試食の本質を学んだ。
対処は次、次とやってみることが出てきて、際限なく続くことがあるけれど、
「なぜそうなったか」が分かると、やるべきことはたくさんではない。
頭のよい人の研究に期待もしたいけど、
もっと自分自身の生活のなかで、できることもあるんじゃないかと思う。
自動的に流れてくる情報に乗るのもいいけれど、健康の面ではツケが自分にまわってくる。
個人として、一人ひとりが本質的な判断をできるようになればいいなと思う。

自分の健康は自分に責任があるから。