科学の研究の方向性 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

今日は、朝から小保方さんの手記のことがニュースで流れていました。

昨日、発売になると聞き、
興味があったので電子書籍でダウンロード。
夜中にダウンロードできていたのでごそごそ起きてよみはじめたけれど、すぐに寝てしまい……
起きたら、ざっとすべてニュースが教えてくれました。あせる
ニュースはNEWS、NEWの複数形だから、いち早く情報を伝えるのが仕事だというのはわかってるけど……読む前に全部いっちゃうなんて、映画館の前であらすじをアナウンスするのと同じじゃないですか~~。もぅ。ショック!

ま、それはいいです。
夜中に全部読んでしまわなかった私が甘かった。


科学は私には想像もつかないようなすごい難しい研究を、
私には想像もつかないような頭脳で、
気が飛ぶほどの年月をかけてやっていると思うのです。
そしてそれには、膨大な予算がかかる。

それによって救われる人もいるし、
明るい未来、便利な未来につながることもある。

私は理工学部物理科というところを出て、
同窓生はほとんどは、科学や化学や電子の分野で今活躍しています。
そのスケールの大きさに正直羨ましいと思うこともあるし、
優秀な彼らががんばることで日本の未来が作られるんだなと思うと嬉しくも思います。

その優秀な頭脳と年月と予算の一部を、
「対処」ではなく「なぜそうなったか」に使ったら、どんなに大きく未来は変わる可能性を持つだろうかと思います。

対処は、今の科学や医療の研究のようにどんどん難しくどんどんミクロに、これがダメならアレ、、、とそれこそ際限がないですが、
万に一でも「なぜそうなったか」がわかれば、対応はいくつもあるわけじゃないから。


今朝、ニュースを聞いていて、
科学の研究にはものすごい大きな組織や力や人やお金が動いていることを感じました。
なんというか、怖くなってしまうくらい。
その「一部」を、「なぜそうなったか」に使えないのかなぁと。もしくは、すでにそういう研究が進んでいるなら、大いに期待したいです。こちらも、とても必要とされている、人類に大きく貢献する研究だと思います。ニコニコ