土を掘るということ | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ



金曜は終日雨、雨、雨。雨

雨が明け、曇り空の昨日、しんかんせんのうえんへ。
特にやることはないけれど、食事会へ向けてネギ料理の練習をしなくてはいけないのでネギを収穫しに。

ふと見ると、昨日の雨の名残り。


水溜りのところと



水が溜まっていないところ。



私には、違いがよくわかる。
自分がやったことだから。

水がたまっていないところは、
放置していたところ。


その一部をキクイモを作付するために、
数週間ほど前に掘った、それが水がたまっているところ。
掘ったといっても、小さなスコップを入れてキクイモが入る小さな穴をあけただけ。
でも、株間をすごく狭く、30cmくらいにしたので、結局そのエリアはほとんど掘り起こされたのですね。
そしたら水たまり。
数日ピーカンの日が続くと、こんどはカチカチになるでしょう。

掘ったことで動植物が築き上げてきた大小の構造がこわれてしまったのですね。
天然の排水性もなくなってしまった……。

とはいえ、掘らないと作付も収穫もできないので……。