応援してくれている仲間をお誘いして、
私が目指す社会に対して、今ココ♪ みたいな話しをしながら、農園でできた野菜を試食してもらっています。
今回は、採れすぎ注意報のキクイモを使ったメニューがメイン。
キクイモをお届けした方から「はじめて食べました」「食べ方教えてください」というお声もいただいていますので、
調理の参考に、簡単にレシピをご紹介します!

とはいえ、私もネットで調べたりして作ってみたものですが……どれも素晴らしく美味しかったので皆さんにシェアです☆
キクイモは皮が薄いのでむかなくても大丈夫です。
お客さま用など、色白に仕上げたいときだけ皮をむくといいと思います♪
キクイモの醤油漬け
漬け汁(醤油、酢、ショウガ絞り汁、メープルシロップ)を沸騰させた後、スライスしたキクイモを漬けて一晩。
もう、これは食べすぎ覚悟です。
この味をどう表現するかで、酒飲みかどうか、いっぱつでわかるというものです。

キクイモのキンピラ
おばんざいの代表、キンピラです。
軽く炒めて、お酒・みりん・お醤油で煮からめるだけ。
驚くほど早くやわらかくなるので、シャキシャキ感が好きな方は、火を通しすぎないようにご注意くださいね。
キクイモの肉じゃが
私は肉じゃがのときは鶏肉を使うのが好きです。鶏肉の脂の甘みが好きなので。
この日の材料は鶏とタマネギ(甘み出し用)、キクイモ。
キクイモは柔らかくなってしまうので、最後に投入。
ご飯がほしくなるお味です。とっても美味しい。
鶏とキクイモのナゲット大絶賛でしたよ♪

材料:鶏むね肉、キクイモ(さいの目切り、絞り汁)、片栗粉、塩、紹興酒(酒でも)、お好み調味料
作り方:
鶏むね肉は開いて厚さを均一にし、両面フォークでプスプスさす。
フォーク穴に片栗粉を塗りこむように両面まぶす。
5mmさいの目切りにし、塩で揉む。
粘りが出てきたら、さいの目切りのキクイモ、絞り汁(様子を見て少しずつ)、紹興酒、お好み調味料をいれ、最後に片栗粉で固さ調整する。
あとは、お好きな油で焼くだけ。
コリコリ、もっちもちです。

1枚のむね肉から、とてつもない量のナゲットができます。

でも、あっという間になくなってしまいますよ。
ここからは、キクイモ以外のメニュー。
小豆とかぼちゃの従姉妹煮
小豆は、適当にまいておいたら、少しだけ収穫できました。
50株粒くらい種まきしたのですが、収穫できたのは、この1食分のみです。
カボチャも、今年は2つだけでちょっと貴重品なので、一人の食卓じゃなくてみんなと食べるのがGOODです!!
風邪の予防に、、、と昔から食べられている従姉妹煮です。
マクロビのレシピでも「小豆カボチャ」として、同じようなものがあります。その場合は「塩」のみですが、甘めが美味しいので、お醤油とお砂糖で味付けしました。
秋の味です。
大根煮
何の特別感もないメニューですが、この時期、やっぱりこれが美味しいんですよね♪
この大根の味には、皆さん驚きでした。どんな感じだったか後日ご紹介しますね。
ラディッシュの甘酢漬け
スライスしたラディッシュを、甘酢(酢、砂糖、塩、お好みで醤油)に1日漬ける。
秋冬はこっくりしたメニューが多いなか、こんなサッパリ系も美味しいですね♪
菜っ葉とお揚げさんのたいたん
この「味」につては、また後日書こうと思いますが、ほんとうに美味しかった。
料理のウデではなく、間引き菜が美味しかったのです。

一人で食べるときは適当ですが、召しあがっていただくときは、一つ一つのことを丁寧に。そうすると、やっぱり美味しくなりますね。
私、正直一人のときは、これドンブリ鉢一杯くらい平気で食べちゃいます。
ちょっと理性が働いて、最後すこーしだけ残すのが、気の小さいところです。
間引き菜の持つ、しっかりした味。
これは食べられた方にとって衝撃的だったようです。
「流美さん、いつもこんなん食べてるんですか?」と尋ねられました。
正直、この量(両手に4杯くらい)を収穫するだけで、小一時間かかるので、とてもじゃないけどで自分用に毎日……というわけにはいきません。畑に行くときだけパパパっと収穫しています。
(時間がかかるのは、成長がのんびりだからです。もうちょっと成長すれば少しははかどると思いますが)こうやって振り返ってみると、
なんともお酒が進むメニューですねぇ~
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