秋の収穫祭 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

流美農園の夏野菜は、秋になってからが元気。

キューリはお盆過ぎに採れだしたし(品種の問題かな?)
オクラも9月になってから、まともに採れだした感じ。

それはそれで、いいかもね。
ちょっと涼しくなった9月に収穫祭するのは、体の負担もないから。


先日の収穫祭には、
ちびっこ参加者も。みんなでにぎにぎとニコニコ楽しみました

最初、虫がいる~~といって、
お母さんにしがみついていたちびっ子たちも、
自然に触れるのが楽しいのか、
虫の恐怖はどこかに忘れてしまったかのようにひひ

ちびっ子たちの集中力と冒険心はすごい!
お母さんの心配をよそに、草原にどんどん分け入っていきます。


農園説明をする私。
ちびっ子がわかる言葉が使えたらなーーーと、思った。


なぜ、私はこの農園をやっているのか、
有機農を経て、今、野人エッセイすのムーさんの「協生農法」を学び目指しているのか、
そんなことをお話することから収穫祭ははじまります。

草や野菜に注意しながら前方に進み、
ちょっとかがむと。
「あっ!みんなおいで、キューリがあるよ音譜

こんな小さな発見がなんて楽しいこと!!!ラブラブラブラブ

カボチャはまだ収穫には早い。
でも、あまりのんびりしていると、動物にもっていかれるね。





参加者の女性が「穂シソを佃煮にすると美味しい」って教えてくれ、
一同、シソエリアへ。
ビニール袋がいっぱいになるまで、ひたすら穂シソを取り続ける大人と子ども。
昔の人の「集中力」って、こういうことだったのかな。
今はPCに向かって集中する毎日だけど……。

さて、収穫したのは……





加賀太キューリ、オクラ、穂シソ、ローズマリー、ミント。

午前中たっぷり楽しみました。


それにしても、「何もしない」というのは大げさでも何でもなく、毎週の草刈り以外には本当に何もしていないのに、
これだけ食べるものをもたらしてくれるなんて……すばらしいことです!!



で、夕飯は秋刀魚。なんでーーーパンチ!
農園から帰ると、野菜を洗って調理する時間が残っていないので、野菜の料理はたいてい次の日。。本当はその日に食べるのが一番美味しいですよね。