
私の相棒。

それは、ひなみさんで作ってもらった、
浴衣地のブラウス。
ひなみさん
http://www.kyoto-hinami.jp/
極度に暑がり、汗もすごくかく私にとって、
夏は恐怖であり敵。
ひなみさんは、和のテキスタイルを守り発展させるためのプロデュースをされてます。
ビンテージの正絹の反物を探してこられたストックから自分の好きな柄を選び、オリジナルのワンピースやブラウスにしてくださいます。
はじめて訪れたとき、
暑がりという話しをしていたら、
じゃぁ、着物地じゃなくて浴衣地着てごらん。
寒いくらいやで。

とおっしゃった。
季節は7月。

じめじめしていて、気持ち悪い季節。
着ていったTシャツをぬいで、浴衣地の半そでブラウスに袖を通すと、
「あれっっつ涼しい~~」

クーラーが効いた部屋では寒いくらい。
それと、カラダに生地がはりつかないので、めちゃくちゃ軽い。
着ていったTシャツに戻る気はせず、
その半そでのを頂いて帰ったのです。
でも自転車で移動する私は、半そでだと焼けてしまう。
すぐに、長袖のを作ってもらいました。

これ。

今年で3夏かな。
ずいぶん色あせたけど、真夏は毎日これ。
なにより涼しく、汗を含まないからニオイを気にすることもないし、
夜にシャバシャバと洗っておけば朝には乾いてる。
昔の浴衣の生地は風が通るんです。
だから、何も着ていないかのよう。
長袖を着ているのに、肌に風を感じる。
ほんと、夏がラクになったーーー。

ならば!
と、作業着も作ってもらった。
やけないように首をつめて、袖を長くして。
めーちゃくーちゃラク!!!

汗でシャツがべったり張り付くこともなく、
疲れ方がハンパなく楽チン。
これは去年作ってもらい、夏場は毎日私の相棒として農園に行ってる。
帰ったらお風呂で洗うだけ。
Tシャツは汗を吸って重くなるし、

カラダに張り付いて、体力奪うし、


どうにかならないかなーって思ってたんです。
これに出会ってからは、夏の悩みが一挙解決。

2夏いっしょに働いてくれて、
もうずいぶん色あせてきたけど、
あと1夏はいけるかな。
