私も結構それは感じているのですが
以前より2人の食べる量が全体的に減っているのでお家の食事についてはありがたい事にそこまで実感なし
なんです!
なんせ、食べる量が30〜40%減してるから、何とか食費は現状維持くらいで成り立っているんですよね!
ですが、私の場合には、外食という場で高くなったなぁという事を実感しています。
お店の人の話から、『仕入れが高くなっちゃって』と、販売価格の値上がりを伝えられたり
明らかに小さくなって値上がりしたとか、値段の割に具がないとか。
そうなると、外食の内容と自宅の食事とを天秤にかけて
だったら作ってみようかな!
なんて、チャレンジ精神に火がつく事も![]()
ビリヤニは好きだけど、外食ではだいたい1500円くらいする。自分で作ると1/3以下。
こんな味は自分で出せないわー。というようなトマトクリームの海老パスタ![]()
とか、
こんな発想なかった‼️というような、美しさを兼ね備えた料理
ってやつ!
これぞ作り手さんの、クリエイティブな力を発揮しているな〜✨というものなら、外食したくなる🎵
レトルトだよねこれ、とか、私でも作れそう。と思えるような場には行かなくなるんですよね![]()
今、この話で
うんうん、そうそう、うちもそう!
と頷いた方。
これ、他のビジネスに当てはめても同じように思いませんか?
特に
個人事業主の方、自分のビジネスでも同じってなんとなく思いませんか?
多分、物価高騰したなぁってのは体感しているとおり、消費者物価指数もこの5年で急激に右肩上がり。
出典:
5年前よりもお財布の紐を締めるのは当然なんです。
だって皆さんも、最初の私のような感じで、ちょっと外食控えめにしてみたり、外食から中食の割合が増えたり、内食のおうちご飯やお家飲みになったなぁという似たような体験している方もいるんじゃないかななんて思うんですよね。
そうした時に5年前と同じような感覚で同じように同じ商売をしていても売れない訳なんです。
もはやこの波は昨年と今年でもだいぶ違います。
人が時間をかけてやってきた事がAI化やテンプレート化して、当たり前にあった仕事自体が廃業化に進む様子を目の当たりにしてきました。
だからこそ!
商品の品質と価格の見直しって必要かなぁと思っています。
まず、考えてもらいたい事としてこの3つ。
①収支を可視化し、固定費・変動費を見直す。収入が減っても耐えうるキャッシュフローを確保。まずは自分の経済状況の見直しから入ってみましょう。
②提供しているサービス・商品の本質的な価値を改めて問い直す。お客様が「これは自分でできない」「ここにお金を払いたい」と感じるポイントを明確にする。私の自分で作ってみよう!と思えないプロの料理人の仕事は圧倒的なプロ感があるからこそ。自分の仕事のプロ部分はどこなのか?をよくよく考えてみること。
③価格帯を一本化せず、エントリー層・本格層など複数設計する。価格だけで勝負するのではなく価値で勝負。定食からコース料理まで幅があるように、サービスにも入口と深い体験の両方を用意しておくことで、必要な人が必要なタイミングで選べるようになります。
大切なのは、どの価格帯でも「あなたらしい価値」がきちんと伝わることです!こんな体感のお話や不景気時代の物の売り方など、ざっくばらんにお話したり、ビジネスについて考えてみる場を明日の16時より行います。
↓
名付けてお仕事大作戦!
参加した方のお話を聞きながら、自分のビジネスはどうか?1人30分くらいを目安に、お話会のようなビジネスコンサルのような場を考えてみました。
こういったお話をするのは年内最後かなぁと思ってます。
私自身ゆるゆるしているから、お申し込みされたお一人のお客様とじっくりお話したいなぁと思っていましたが、このギリギリでやっぱり今ってこうだよね。と思ったので、ひっそり置いていたイベントを再度紹介させていただきました![]()
残席2名様なので、私も!と思った方はぜひお申し込みくださいね🎵
お申し込みはこちら💁♀️
10月27日月曜日16時からオンラインzoom開催となります!
最大3名様1時間半の予定。お支払い金額5,000円です。








