今日は私のビジネスに対する勝手な体感をお伝えします![]()
仕事ストップして数ヶ月。
ほぼ仕事をしていないけど、人と会う事はしているから、オンラインではなく対面のお仕事ぶりを見る機会が多くなりました。
そんな中で感じた事ですが
最近は
小さくクルクル回るビジネスになりつつある?!
という事![]()
どんな感じかというと、
1人が大人数相手に行うビジネスよりも、少人数ビジネスに変化しているという事。
これ、私が過去の仕事で体感したものとよく似ているのが
ファッションの流行です。
昔はカリスマが1人いて、その人が身につけたアイテムが飛ぶように売れました。
ある意味、仕入れは簡単。
売れている物を仕入れれば本当に飛ぶように売れていたんです。
流行の波は次々と発信されますから
それを追い、速くキャッチして速く生産して大量に売ることが特に大事になります。
ただ、それも一定のところで変化が。
ファッション嗜好多様化の波が来て、同じように物が売れなくなったのです。
少数の人気アイテムに頼る売り上げからニッチのアイテムが売れ、その数の積み重ねで売り上げの山が
ロングテール化する現象が起こりました。
例えば、渋谷のギャル系が主流だった流行から
- 森ガール
- ゴスロリ
- 裏原
- B系
- 古着系
そうなると何が起こるのか?
それぞれの分野でより専門性の高い内容が求められるという事。
ものづくりをしていた私たちは、会社での採用活動にもその影響はありました。
よりニーズに合った商品提供するために、顧客のニーズがわかる趣味嗜好を持っている人材を採用する訳です。
そういった対応をする事により、時代の波に乗っていく訳です。(雑誌もかなり細分化した時期ありましたよね。発行部数は少なくてもその系統の人が好きな濃い情報がぎっしり詰まっていて確実に売れていました)
その波を、今
この個人事業主のビジネスモデルからも感じています。
そしてそうなるとどうなるか?
私たちのような個人事業主にもチャンスがあるという事。
ただし、私が会社員を辞めた7年くらい前の感覚で資格を取り、いつかは私も!と、毎月何十人もを集客するビジネスを目指すとなかなか上手くいかないかもしれません。
よっぽどその業界での長い実績や有名な方、又は技術やキャラクターが目立たなければ難しい。新規ビジネス参入からそこまでいくにはかなり時間がかかると思います。
その代わり、等身大の発信で専門性の高さや仕事に対する情熱をアピールし、信頼を積み重ねられれば可能性はあるという事です。
- どんなに好きか
- どれだけ向き合っているか
そしてこの小さくクルクル回るビジネスモデルはこんな不思議な側面もあります。
ある意味コミュニティのような中で仕事が回っていたり、口コミだけで広がったりします。
なので、
- 募集が知らないうちに終わっている
- 人伝じゃないとそのメニューを知れない
- 話の中から次の開催が決まっている
- どんなに好きか
- どれだけ向き合っているか
もしこの内容、もっと知りたい方がいたらこれらのnote記事も参考にしてみてください。お茶飲み感覚で私の話を聞いていただければと思います。有料580円。
↓常連さんに愛されるお店が持つ“お客様ファースト”の哲学
↓夢から現実へ変えるための具体的なステップ
誰もが自分の好き💓でビジネスできるチャンスなのかもしれません。
拡大!拡大!よりも、縮小、縮小、より濃く密度のあるお付き合いビジネスへの変化。
楽しみですね![]()
私もそんなビジネスしていきたい![]()




