大切に育てている赤ちゃん新苗のミニバラピーチ姫も
そろそろ1年のお付き合いになります。
新しい葉を出さなくなったら、もうそろそろ冬の休眠に入っています。
この時季は鉢替えと剪定がメインのお世話になります。
11月の終わりごろ~12月くらいを目安にするといいと思います。
今年は冬になっても暖かい日が多かったので、判断が難しかったです。
古い葉がまだ茂っているうちに、新芽が出てしまったりして

わたくしの場合は、新芽が出てきたのを目安に
12月の20日頃に古い葉を落として、剪定を行いました。
ミニバラピーチ姫の新芽

2010年12月
・鉢替え
株が窮屈そうにしていたら、一回り大きな鉢に変えます。
他のミニバラを育てた感じからすると
窮屈そうでなければ、無理に替えなくてもよいようです。
苗の植え付けをしたときの要領で、少し大きめの鉢へ移します。
植え付けについて
[薔薇を育ててみよう6_ポットに仮植えの苗を植えつけよう!] はこちら
鉢について
[薔薇を育ててみよう5_鉢を選ぼう!] はこちら
・剪定
またまた、他のミニバラからすると「剪定はラフでOK」だと思います。
細すぎる枝や枯れ込んでいる枝を切り落として、
まずは全体のバランスを見てみます。
バランスを確認したら、
自分の好きな形になるように、ラフに刈り込んでいきます。
その際、芽の出ている方向を確認して
枝が伸びた時にぶつかり合わないようにするのがポイントです。
全体としては、株の背丈を鉢の高さの2.5倍くらいまでに
収めるとバランスがよいそうです。
12月ごろになって新しい芽が出はじめているのに
古い葉がまだついている場合は、手でそっとむしり取ります。
ここまでで、はじめの1年間のお世話は完了です。
1年間手をかけて世話をすると
苗を入手したばかりのころよりも
かわいさが増しているから不思議です。
あとは
[ミニバラピーチ姫1年目の育て方2_春までのお世話編]と
同じように育てましょう。
2年目の春はどんな花を見せてくれるか楽しみですね。
[ミニバラピーチ姫1年目の育て方 お終い]