ママに知ってほしい栄養素
お子さんがいらっしゃるママさんが
食事に取り入れたい栄養素のひとつが
ビタミンD
こども = カルシウム
というイメージが強いかもしれませんが
カルシウムだけではダメなんです
ビタミンDの役割とは
ビタミンDには
主に2つ
の働きがあります
①「骨を丈夫にする」
ビタミンDは肝臓や腎臓で活性化
⬇
腸管からの
カルシウムの吸収を促進
⬇
その結果
- 血液中のカルシウムの濃度が高まる
- 破骨細胞の働きを抑制する
- 骨を丈夫にする
⬇
骨折予防&骨の発育促進
②「免疫機能を調整する」
ウイルスや細菌が体内に侵入![]()
⬇
過剰な免疫反応を抑制
必要な免疫機能を促進
⬇
風邪 インフルエンザ
肺炎 気管支炎などの
感染症の発症や悪化の予防
に関与している
感染症が流行中に
成長期を過ごす今のこどもたちには
大切な栄養素が
ビタミンD
なんですね

ビタDの摂取方法
①日光浴で体内合成
日光浴をすることで
ビタミンDを体内で合成できるんです
外出頻度の減少に伴い
皮膚で作られる
ビタミンD量も少なくなります![]()
日光浴時間は
夏なら木陰で30分程度
冬なら1時間程度
を目安にするとよいですよ
②食事から摂り入れる
次のトピックを参考に⬇
ビタミンDを含む食材
ビタミンDも
ミネラルのひとつだけど
野菜からはほとんど摂取できません❌
そんな
こどもに嬉しい栄養素
ビタミンD
を意識した朝ごはん

5:30朝ごはん
主食&主菜を兼ねて
ビタミンDたっぷりの
しらす&卵のコンビ
汁物も
ビタミンDが多い
きのこ使った味噌汁に
食べすぎた時は枝豆頼み♡⬇
きのこ🍄は女子のミカタです⬇
⬇しらすの他の魅力も覚えましょ![]()
今朝のドリンクは
いただきもののコチラ
せっかくビタミンDを摂るから
カルシウムもとらなきゃ損![]()
![]()
ということで乳製品もプラス![]()
こどもと自分を守るビタミンD
お子さんの成長を見守りながら
さり気な〜く
自分の骨粗しょう症対策
もできちゃう
こんなメニューはいかがでしょうか















