「今の私」はほぼ二週間に一回の割合でこの👆『義務面』を受けている。
その間隔は長い時で2か月毎、短い時は毎週。
どういう基準でその間隔が決まるのか判らない。ただ「向う」から
「じゃ、次は●●月〇〇日だけど、イイ?」
…と言われたら、その時点で余程ハッキリ且つシッカリした予定が無い限り、答えは「イエス」しかない。
更に「宿題」が出たら、やらねばならない。
…まあ実はこれは「相手による」らしくて、幾らせっつこうが宿題を出そうが「そういうこと」だけは全く無視した上でのらりくらりと交わしてしまう猛者が普通に居るらしいが、私は未だ?そこまでのことは出来ない。
だから上記の段階で👆で「バーバ」から出された「宿題」の一つ
『ボランティアのサイトをチェックして応募すること』
…も、完全に無視することは出来なかった。
実はそういうサイトも過去何回か「見せられて」いたから当然存在は知っていた。
何より当時それらをチェックしている時に偶然、『ハウス』(=働いていたケアハウス)が、私の後釜を堂々と『ボランティア』で募集していることを知る、というオマケまであった。
何と言ってもその「応募資格」「勤労時間」というのが、私が応募した時に就活サイトに掲載されていたものそのまんまのもので、ハッキリ言って
「これを『ボランティア』でヤレと言うワケ!?」
…という内容であり
「これを全部クリアするヒトなら、
とっくに他で『有給』で働いているよ!」
…と大笑いしたのを覚えている。
それは普通なら数時間、長くても半日くらいで終わる「実地試験」を
「●曜日と〇曜日の二日間、
朝7時から夜7時まで」
…やってくれ……と堂々と言って来た、これまた別の「ケアハウス」のオーナーと思考回路が同じ、ということだろう。
(そう言えば彼「も」東アジア系「英国人」だったな……!🤣)
そして当然、そのことを当時の「コーチ」に報告したら、呆れつつも「即・話題を替えられた」ことも覚えている。
そう、一部雇用側にとって「実地試験」=「都合の良い臨時無料労働者」であることは、この業界では『暗黙の了解』とも言えることであると同時に、それは
「状況が一歩進んだ」
…という『報告』が出来る、ということで「コーチ」側としてはそう厳しい対応を出来ない、というのが本音なのだと思う……!