同情するなら、放っておいてくれ! | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

  「とにかくね~、このサイトをチェックしてね~!」

 

 

   …あ~、ハイハイ。

 

 

   やれやれ、時間的にもう終わりかな……と思ったら。

 

 

   「ああ、それでね、アナタの履歴書、

 

   とっても良いんだけどね…」

 

 

 

  ……( ̄_ ̄|||)……!

 

 

 

  出た、コノ国の人達大得意、とにかく「自分が優位」に立ちたい時に繰り出す、各種「後出しジャンケン」!

 

 

 

  だったら「Well Done!」なんて言うなよ!

 

  ……と私なら考えるが、コノ国の人達には一定数

 

 

  「とにかくインネンつけて言い返してゴネて、

 

  とにかく『自分の思い通り』にしないと!」

 

 

  …という態度ダダ漏れのヒトは多いし、「バーバ」のような立場だったら『報告』として

 

  「私はチャンと仕事してますよ!」

 

  …という「事実」を作りたいのね……と割り切るしかなかった。

 

 

  「あのね~、採用する方はね、

 

  先ず履歴書の

 

  ここを見るからね……

 

  あ~だこ~だ……」

 

 

  …「やっぱり」あ~やれやれ、という内容だった。

 

 

  その内容を端折って言うと

 

  「もっと自分をアピールする

 

  『Key Skills』を沢山書いて目立たせろ!」

 

 

 

   あ~、ハイハイ……!

 

   確かに日本人の場合は「謙遜」が過ぎて……それこそコノ国では

 

 

  「馬鹿に 馬鹿にされる」

 

 

  …みたいな事が起こる訳だが、逆にコノ国の庶民は「ハッタリ」ばかりで実力が伴わないことが平気になるから

 

  口ばっかりの『厚顔無恥』

 

  …が「アタリマエ」じゃないと生きて行けなくなるんだろうな……なんてことを考えてしまった。

 

 

 

  とにかく。

 

 

  結局、最終的に「バーバ」から言われたのは、今回の履歴書を目的別、つまり

 

  「料理人用と、

 

  洋裁関係用と、

 

  ボランティア用ね!」

 

 

  …に分けて、三つ書き直して来い!……だった。

 

 

   ……ε=( ̄。 ̄;)……!

 

  ま、別にイイけどね……「どうせヒマ」ですから?🤣

 

  

  

  ああしかし。

 

  これでまた来週も「バーバ」ってことか……?

 

  …と思ったら

 

 

  「あ~、来週はね、

 

  『アナタ本来のコーチ』である

 

  『●●●●』だから!」

 

 

  …いや、だからそのヒト、

 

 

   「知らんがな」

 

 

   「申し送りしておくから、

 

   ボランティアのことも

 

  『●●●●』と話し合ってね!」

 

   ……( ̄_ ̄|||)……!

 

 

  まあとにかく、次回は「宿題」からは逃れられるのか……な???

 

  🤣🤣🤣