サバイバル?料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

  はい、『姜葱醤』……最初からすんなり読めた人~!

 

 

 

 

  私は読めませんでした~!🤣🤣

 

 

  『姜葱醬』

 

  =「じゃん・つぉん・じゃん」

 

  …と読むんだそうです。

 

  日本では某業務スーパーで人気の品、として有名になったということで結構前から名前だけは知っていたし、一度使ってみたいとは思っていたんですが縁が無かったんですよね~。

  (日本帰省の時も店が近くになかったし)

 

 

 

  それが先日中々手軽な(あ、石が?🤣)「再現レシピ」に出会ったのと同時に材料も揃っていたので作ってみたんですわね。

 

 

 

 

  仕上がった直後の感想は

 

  「あ、これは1~2日置いた方が良い味、だな」

 

  …だったのですが、味そのものは「期待通り」で。

 

 

 

  その利用レシピは最後にするとして、先ずは作り方!

 

 

 基本となる材料

 

 

 ★ 生姜 皮付で約100g

 

 

 ★ 青ネギ 30~50g 

 

   * 多少少なくても、しなびていてもOK

 

 ★ ニンニク 1かけ

 

   * 量はもっと増やしてもOK

 

 

 ★ 植物油 80cc

 

  * 風味が良く見た目も良いのは「白胡麻油」ですが、高価なのでいわゆる「サラダ油」と普通の「胡麻油」を2:1から半々くらいで使うのが良いかと?

 

 

 ★ 粉コンソメ 小匙1

 

   * 又は固型コンソメ半個(細かく砕く)

 

 

 ★ 塩 小匙半分

 

 

 

作り方

 

① 皮のままの「生姜」を良~く洗い、皮をこそげるように剥く

 

 

 * そうすると身と皮の割合が大体9:1くらいになります

 

(今回は基本分量の倍で作っています)

 

 

② 「生姜」の身はおろして耐熱性の入れ物に入れておく

 

 

③ 「生姜」の皮と「青ネギ」はザックリと刻み、ニンニクは潰す

 

 (今回のニンニクは完全な「生」が無かったので常備している「オイル漬」です)

 

  * ニンニクは焦げ易いので、丸のままを潰すだけで使います

 

 

④ 底の小さい鍋に③を入れ、全体に回すように油を注ぐ

 

(「具」が油から多少見えていても大丈夫です)

 

 

 

⑤ 「強めの弱火」くらいの火に掛け、鍋の「底」に泡が立って来たら「極弱火」にして、そのまま8~10分

 

(こんな感じ👆……判るかな?)

 

 

 

⑥ 香りが立って来たら火を止めて②の上にザルを通して濾し、残った「具」をギュッと押してから別に取っておく

 

 

 * 穴あきのお玉などで「具」を先に出す、というテもありますが、時間的にも安全性からしても「(金属性の)ザルで一気に濾す」方が良いと思います

 

 

⑦ 「コンソメ」と「塩」を加えて良く混ぜる

 

  

  * 熱い油には注意ですが、生姜と混ぜた段階で一気に冷めるので⑥~⑦の作業は保存容器に直接やっても結構大丈夫です

 

 

⑧ 用意した保存容器に入れて出来上がり!

 

 

  上記の容器は一つ100㏄入ります。

 

  これが200gの生姜で3瓶強出来ましたので、基本分量だと150~200㏄入の瓶を使うと丁度良いかと?

 

  

  で、この『姜葱醬』の使い方ですが。

 

  基本として野菜炒めの味付けにしたり、茹で鶏に掛けて『棒棒鶏風』にしたり、冷奴に掛けたり、面白いところでは茹でたスパゲティーに絡めて『ペペロンチーノ風』なんてのもありました。

 

 

 

  そして!!!

 

  今回は⑥で残った「具」でございますが。

 

  これがですね、「炒飯の具」や「餃子の具」として優秀なのですよ。 (ニンニクだけは取り出して刻んでね)

 

 

  何と言っても「生姜」と「ニンニク」と「ネギ」の油漬、ってことですからね?

 

  で、今回私は前に紹介した👇

 

 

 

  …『炊き込み炒飯』を「具」(と卵)だけで作りました!

 

(上に乗せたのは刻み青紫蘇)

  

 

  「量」が出来てしまうけど、一回分に分けて冷凍庫に入れておくと一人暮らしには何かと便利なのよ~!

 

  (一気に食べることはないよ!)

 

  🤣🤣🤣