同情するなら、放っておいてくれ! | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  結局私が幾ら「現実」を説明しても、その日の「バーバ」からは

 

 

 

  「あ~ら、そ~お~?」

 

 

  …という程度の反応しかなかった。

 

 

 

   まあ

 

 

  「仕事なんて幾らでもある!」

 

  …と言いながら

 

 

 

  「ではアナタ自身はこれまで、

 

  『お直し』やオーダーカーテンを

 

  自分で注文したとがありますか?」

 

 

  …という問いには全く答えなかった「ラージ」や、

 

 

 

  「『違う職種』にさえ応募すれば大丈夫!」

 

 

 

  …と笑顔で言い切った若い(でもなかったけど🤣)コーチ陣よりはマシ、と言えるけどね。

 

 

  あのね~、アンタがコノ国で「雇用者側」だったら、

 

  『見た目』が違う……それも

 

  最近世界中で嫌われ気味の

 

  『東アジア』の顔をしていて、

 

  更に定年が直ぐ向うに見えているような、

 

   幾ら体力があるとは言っても

 

   当然オトコには負ける……『ババア』を、

 

 

 

  「イイ履歴書だから」

 

  …っていうダケで、わざわざ採用するんですか???

 

 

  「国籍」「年齢」「性別」……これらを簡単に飛び越えるのは

 

 

  コネ

 

  …くらいなものだろう、と本気で思う。

 

 

 

  『特にコノ国』では!

 

 

 

  だから妙な所で「ナアナア」で、「ナアナア」だからこそ発展も改善も無い状況が「日常」となる。

 

   

  そう、日本という国は「コネ社会」だと思っていた私だが、何のナンの、コノ国の方がよっぽど「コネ」がモノを言う!

 

 

 

  「コネ」という言い方が悪い、と言うのなら「口コミ」だろう。

 

  それこそ「金持ちは口コミしか信用しない」と言われるが、コノ国の場合は逆の意味で

 

 

  「誰かの紹介」じゃなかったら、

 

  トンでもないヤツしか来ない!

 

 

  …という感じなんだろうなあ……と、コノ国の「実情」を知れば知る程そう確信してしまう。

 

 

 

 

  しかし結局「バーバ」は

 

 「もの凄~く参考になるから!」

 

 

   …ということでその場で2件ほどの「履歴書の書き方」とあった『無料サイト』(☚結局🤣)のリンクを一方的に送って来て、次の『義務面』までにそれに沿って「新しい履歴書」を書く!

 

  …という新たな『宿題』を出して、その日は終わった。

 

 

  もちろん、「次」の担当コーチもシッカリ「バーバ」である。

 

 

 

  「一見温厚」な彼女、ある意味「ラージ」より手強い相手なのかもしれない……!

 

   ε=( ̄。 ̄;)