英国サバイバル?料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

  前回言ったように我が家にはいつも『おいも』の買い置きがある訳ではない。

 

  普段は食べたく=作りたくなったら「量り売り」で2~3個買って来て使い切る、ということをしているのだけれども、時に

 

  「お! 安い!」

 

  …という品が見つかると「一袋」で買って来ます。

 

 

 

  で、そうなると(こっちの「一袋」は大きいので!)せっせと「いも料理」を作って行かないと

 

  「ま~、懐かしの理科の観察授業!」

 

  …となってしまうので……!

 

 

 

   今週も「おいも料理」🤣

 

 

   今回は(も?)材料も見掛けもシンプルですが、ちょっと贅沢な料理です。

 

 

  ナニが贅沢かと言いますと

 

 

  「お酒(=白ワイン)を結構使うから」

 

 

  …はい、それだけです、ホント。

 

 

  でも別に高級品を使う必要は全くないし、どうしてもってなったらぶっちゃけ「水」でも何とかなる料理なので臆せずトライしてみて下さいまし。

 

 

 

  材料は作りやすい分量……と言うか、これは「一人もん」向きで、本来はこの倍くらいの量で作るくらいが一番良いのですが……という分量です。

 

 

 ★ 小粒のじゃが芋 400g

 

  * こちらで「New Poteto」という名前で売っているのが一番使い易いかと思いますが「無選別」として売っているものから小粒なものを選ぶとか、多少の煮崩れを気にしなければ普通の大きさのものを切って使うのも全く構いません

 

 

 ★ 胡麻油 大匙1~

 

  * 無ければサラダ油でもOK

 

 ★ ニンニク 1片

 

 ★ 赤唐辛子 1本 

 

   * 好みで増減してください

 

 

 ☆ 日本酒(=白ワイン) 300cc

 

 ☆ みりん 100㏄

 

  ★ 若しくは 酒400㏄ + 砂糖 50g

 

   *酒が足りない時は水を足せばOK

 

 ☆ 醤油 大匙2杯

 

 ★ 好みで白胡麻 少々

 

作り方

 

① 「じゃが芋」は皮のまま綺麗に洗い、かぶるくらいの水で芯までしっかり茹でザルに上げておく

 

 

② 鍋に「胡麻油」「ニンニク」「赤唐辛子」を入れて弱火に掛ける

 

(節約~!……唐辛子は細かく切る程辛くなります🤣)

 

 

③ 香りが出て来たら中火にし①を加えて油が全体に絡むように炒める

 

  * ニンニクや唐辛子が焦げそうな時はこの時点で取り出しても良し

 

④ 芋の表面が色づいてカリッとした感じになったら「みりん」と「酒」を加え、時々鍋をゆすりながら強火で煮る

 

 

⑤ ④の汁が半量くらいになったら「醤油」を加え、煮汁を絡めるように煮て行く

 

(湯気で見えんがね?🤣)

 

 

⑥ 煮汁にトロミが出て全体に照りが出て来たら火を止め、器に盛ってあれば「白胡麻」を振る

 

   

 

 

  はい、今回は昨今流行り?の韓国風ですがニンニクと赤唐辛子は入れなくても、いわゆる『御飯が進む』みたらし系甘辛おかずでございます。

 

(お酒のアテにも美味しいよ)

 

 

  出来立ても美味しいんですが、冷めても美味しいし、日持ちもするので「作り置き」にも。

 

  そうそう、「串」に刺せば一見『みたらし団子』??

 

  🤣🤣🤣