まあ単純に「食いしん坊」ってダケなんですよ🤣 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

  

 

  コノ国の『お総菜』もかなり良くなったとは思う。

 

 

 

  でもそれはあくまで

 

  「昔に比べて」

 

  …であって、更には

 

  「それなりのオカネを出せば」

 

  …という前置詞もあり、味以前の値段やその種類の豊富さだけを比べても

 

  「日本って凄いわあ~!」

 

  …と、今だ思う。

 

 

 

  特に私がコノ国の『お総菜』で思うのは……いや、『お総菜』に限らず「外食」全般に言えることだけれども……「そういうもの」に対して、いわゆる

 

  『企業努力』ってものをしているのかね?

 

  …と言いたくなってしまうこと。

 

 


 何と言うか……

 

  「素材」として買える値段

 

  と

 

  「料理」となった時の値段

 

  …の差が、余りにあり過ぎると言うか?

 

  (だから「自炊」のメリットが大きいというのもあるけどね)

 

 

  『職業病』とも言えるかもしれないが、特に『お総菜』として売っているモノを見るとつい

 

 

  あ~、コレの「原材料費」はコノ位で…

 

  「設備」を含めた「管理費」はコノ位で…

 

  「手間」はコノ位だから「人件費」は……

  

 

  …と、自動的に考えてしまうことがしばしば。

 

 

 

 

  いわばコノ国は、日本でのPTAのバザーの「母ちゃんの手芸作品」の販売感覚と言うか、

 

 

 「材料費」に

 

 「手間」と「人件費」を

 

 単純に上乗せしてます!

 

 

  …という値段の「判りやすさ」がある。

 

 

 

 

 

  いやいやいや、日本が異常なのよ、安過ぎなのよ!

 

 

  …うん、そうとも言える。

 

  「日本人」からしたら、手間とも言えないような手間しか掛かっていないような料理であっても、その「手間賃」をちゃんと?上乗せして認めてくれる方が正常じゃないか?……とも。

 

 

 

  でも。

 

  それでも、バリバリの「昭和」の感覚、それもド庶民の感覚を持つワタシ。

 

  

  正直コノ国では……例えば日本人「おにぎり」に当たる持ち帰り用の「サンドイッチ」一つでも

 

 

  「半額でも要らんわ」

 

 

  …と思う「値段」が殆どである。

 

 

 

  いや、スーパーなら庶民用の安いモノもある!

 

 

  …とは言え、例えば……例えば極端な例で、例えそれが「£1」であったとしても『具』があるのかないのか判らんようなサンドイッチなどは余程の緊急時じゃないと食べたいとは思えない。

 

 

  いや、例え「美味しそうだな~」と思えるようなモノでも

 

  「え? 『これで』£6⁉」

 

  …などと思ってしまうと、一気に購買意欲が削れてしまう。

 

 


   因みに、コノ国での「£1」は100円くらいの感覚……で考えないと色んな意味でやって行けないが、普段の私のアタマの中では今でも

 

  £1 = 200円

 

  …となっております……!

 

  🤣🤣