まあ単純に「食いしん坊」ってダケなんですよ🤣 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  

  日本で「モト」と一緒の頃……と言っても「小遣い」と「家計」の口座を分けた後に「マオ」が生まれ、ある程度

 

  「我が家なりのルーティーン」

 

  …のようなものが出来上がってから……ではあるけども月に数回の「外食」は『家族レジャー』として存在していた。

 

 

 

  しかし、それも『今』考えると本当に「パターン」だったなあ……とつくづく思う。

 

 

 

  そう、とにかく「♪思い~込んだら~♪」で、一度思い込んだ

 

 

 『自分が』快適なパターン

 

 

  …というものが絶対正義で唯一無二、「それ以外」のパターンは

 

 

 

  「何で? 『ボクは』行きたくないよ?」

 

 

  …の一言で却下、若しくは

 

 

  「何で? 『ボクは』気にしないよ?」

 

  …だから何も問題ないでしょ?……でしかなかった。

 

  まさに

 

  「十年一日」

 

  …で居る時が一番平和なヒトなんだろうなあ……と、「今」も思う。

 

 

 

  とにかく「ボクが好きか、否か」。

 

 

 

  例えそれが私や「マオ」の誕生日であっても店選びは

 

 

   「『ボクが』食べたいモノがない!」

 

 

  …の一言で「無視」するのだが、それで私達が不機嫌になると

 

 

  「『ボク達』はベジタリアンだろうがっ!!」

 

 

 

   …この一言に、私がどれだけ白けていたか御想像頂きたい。

 

   (注;「タオ」の誕生日は……もう『問題外』)

 

 

 

  とにかく「モト」は(日本の)『喫茶店』が好きだった。

 

  週一回、『月謝』が月3000円という

 

  「格安だろう?」(byモト)

 

  …な(外国人専用の)書道教室に通っていた時には、その為に丸一日仕事を休むだけでなく

 

 

  「凄くイイ喫茶店があるんだ!」

 

 …ということでその日の朝は「紅茶」だけで出掛けるとそこで朝食を食べ、習い事が終わった後はクラスメートと一緒に昼食を食べて帰って来る……という「パターン」で、交通費も含め『一日』で5000円を平気で使っていた。

 

 

 

  それ以外でも「喫茶店」、それもいわゆる「ベイカリー・カフェ」と言われる場所が大のお気に入りで、純粋に地元の商店街に買い物目的で出掛けた時などもそういう場所に入りたがった。

 

  (注;もちろんそこで払うのは私だから、でもあった)

 

 

 

  そういう時には「マオ」を通じたママ友関係に会うことも多かったのだが、そういう時の皆の反応は一様に

 

 

  「え~っ!? リオさんでも、

 

  『こんなところ』に入るんですねっ⁉」

 

 

 

  ……(━_━)……!