『もしも』の時は突然やって来る | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  意を決して「終活」……というまでのことはしていないけれども、ふと自分の年や周囲で起こっていることなどを考えると

 

 

  『身軽』が一番

 

  …だとつくづく感じるので、今は出来るだけ「残るモノ」は買わないのと同時に家のストックなどもチェックして牛歩の歩みながら思いついた時には地味に「処分」するようにしている。

 

 

 

  幸いコノ国はゴミの分類も未だそう厳しくないし、何よりも「チャリティーショップ」という

 

  「捨てるにはちょっと勿体ない」

 

  …と思えるようなものでも気軽に「寄付」出来る場所があるから有難い。

 (因みに『カミ』から引き上げた「ペーパースタンド」はその帰り道の店に寄付しました!🤣)

 

 

 

  特に私の場合「イザ」となったら、持ち家でも同居人が居る訳でもないから、あらゆることを出来るだけ早く済ませ「引き上げる」必要もある。

 

 

 

  私自身は直接関わることが無かったが、子供の頃から『親の家』のモノ屋敷状態は大嫌いだったし、「物が多い」弊害は「モト」や姉の

 

  『ドタンバでの役立たず』

 

  …の姿で良く判っているし、結局「そういう人達」は『言い訳のカタマリ』と一緒に住んでいるんだよなあ……とつくづく思う。

  (そう言えば既に二年程になるが、「今」の姉の家は……??🤣)

 

 

  そんな中

 

  「ホントそうだよなあ…」

 

   …と思わされたのがこちらの動画。

  

 

 

 

 

 

  我が母、「あの家」を引き払って本当に良かった……!

 

  …とつくづく思うほど「動画の通り」って感じです。

 

 

  まあ「大きくて重い家具」は殆ど無かったかな?

 

  『造り付け』が多かったし、家そのものは引越と同時に直ぐ潰しましたからね。

 

  それこそ二年前には『孫パワー』で「一見綺麗」になった姉の家(正確に言うと「一階」部分だけ?🤣)の方が大変かも。

 

  二階の彼らの寝室にはいわゆる「重い」「デカイ」値段も「高い」で、当時の「見栄」の象徴である

 

  『婚礼家具』(イメージ出来る人、居るかなあ?)

 

  …がど~んと鎮座していますからね。

 

  私以上に軟弱で米袋一つ自分で持てない姉、アノ家で一人になったらど~するんでしょうね……って、私が心配することでもありませんけど🤣

 

 

 

  因みに今の我が家は一人で動かせないような重い家具は……

 

  無いです、見事に🤣🤣

 

 

  一番重いのは多分「冷凍冷蔵庫」と「洗濯機」かな??

 

  

 

 

 

  あと、上とは逆に……とも言い切れないけど……

 

   「そうね、それは残しておいた方がイイだろうねえ」

 

  …と思った、上記の「続編」と言える動画がこちら。

 

 

 

 

  私自身、エンディング……とは呼んでいません、

 

  『もしも』ファイル

 

  …を作り始めているのですが、中々参考になります、ハイ。

 

   (因みに完全にほぼ「日本語」で書いております。イザとなったら……「マオ」、頑張れ!🤣)