何度でも言うけど……『自覚が無い』のが一番怖い! 永遠の五歳児 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 『文句とは 不機嫌である』

 

  …あ~ホントにもう、今年の個人的流行語大賞ベスト10入確実……!🤣🤣

  

 

④ 〇〇ダケすればいいと思っている

 

 

  これはある意味、『名も無い家事』というのも一緒ですよね?

 

  食器を洗った「ダケ」、掃除機を掛けた「ダケ」、洗濯機に突っ込んでスイッチをいれた「ダケ」……以下省略。

 

 

  ただ私がこの言葉を聞いて真っ先に思い出したのは、これまた何度も書いている、こちらに「移住」の為の引越当日。

 

 (ある意味、私にとって「一番長い日」?🤣)

 

 

 

  基本的な予定が決まってからも、具体的な日程が決まってからも、気が向いた時に「自分の荷物」を共有の部屋に積み上げて当然、共有の道具や資材を「横取り」するのも当然……という態度だった「モト」。

 

  結局『当日』になってみたら……

 

 

 「え? これ、全部やっていないんですか!?」

 

 

  …と業者さんに言われたくらいの状況で

 

 

 「じゃあ、とにかく

 

 この部屋からやってしまいましょう」

 

  …となり、業者さんがガンガン梱包してくれた(故に「実はゴミ」まで詰めた訳で🤣)のだが、結果「モトの部屋」だけで午前中が潰れた。

 

 

  業者さんが「お昼休憩」に入った頃、手伝いのママ友がやって来て掃除などを手伝ってくれた訳だが、私は動きつつ彼らと話しつつ

 

  アレ? 「モト」は?

 

  …と思ったら……

 

 

 

 

 ママ友が綺麗に掃除してくれた、

 

  元の「モトの部屋」で一人、

 

  寝転んで本を読んでおりました……!

 

 

 

  曰く

 

  「だって、『ボクの部屋』はもう終わっただろ?」

 

 

 

  …いえ、アンタ一人分の荷物のせいで、「居間」も「台所」も未だ終わってませんけど???

 

 

 

  今だその時の「モト」の神経というものがどうしてそうなっていたのか、その頭蓋骨砕いて中身を観てみたいもんだ……と思っている私でございます……!

 

 

 

 

⑤ 甘えている

 

 

  「アナタに甘えているダケでしょ~?」

 

  日本では「モト」の言動に対してそう言って来てくれる人が殆どだった。

 

 

  そればかりではなく

 

  「アナタが甘やかす(=何でもやってしまう)のが悪いのよ!」

 

 

  …と言って来た人も沢山居た。

 

 

  しかし、私から言わせれば「甘やかした」という感覚は当時から一切なかった。

 

 

  私がやらねば、

 

  家族全員が

 

  も~っと不愉快な状況に

 

  陥るから、やる。

 

  …一言で言えば、そんな感じか。

 

 

 

  とにかく結婚直後から何か「御願い」しても先ずは

 

  (忙しい)こっちの手を止めて

 

  「今、ボクは如何にして

 

  それが出来ないか?」

 

  …という「独演会」が始まる。

 

 

 

  それよりも少し機嫌が良い時は

 

  「ああ、いいよ」

 

  …と、「返事ダケ」で、半日過ぎても変わらない、とか。

 

  或いはこちらが食事の用意等で忙しいときに「オムツ替え」を頼んだら1分も経たない所で

 

  「お~いっ!」

 

  …何があったかと飛んで行くと

 

 

  「(赤ん坊の)足、押さえてて!」

 

 

 

 

  ……( ̄_ ̄|||メ)……!!

 

 

 

 

  「ナンの為に頼んでいるのよ!」

 

  …と返すと

 

  「押さえてなきゃ、

 

 替えられないじゃないかっ!!!」

 

  …と、怒鳴り返して来た。

 

 

  じゃあ「いつも」一人で替えている私は魔術師か??

 

 

 

  …結局、そういう「無駄な手間」と「無駄な気力」を使い続けてでもやらせてあげる?根性が私には無かった、と言うことなんでしょうかね……??

 

 

 

 

 オマケ;ハマってしまった「Ryota」さんシリーズ🤣