何度でも言うけど……『自覚が無い』のが一番怖い! 永遠の五歳児 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 こちらの動画の内容説明?の続き。

 

 

 

 

② 自分の満足が判らない

 

 

  これも「モト」の言動そのもの、という感じで一瞬で腑に落ちた言葉でした。

 

 

 

  いわゆる

 

  「自分が判っていない」

 

  …状態だから、満足しない、出来ない。

 

 

  先ず何より

 

  「自分が『理想』とする生活には

 

  幾らくらい必要なのか?」

 

  …という意識が、幾ら「痛い目」に遭っても無かった。

 

 

 「自分は毎日節約しているんだから、

 

 お金が足りなくなる方がオカシイ!」

 

 

  …ので、

 

 

 

  「家族が居るからボクにオカネがないんだ!」

 

 

  …と、家族に向かって言うことが平気になる。

 

 (だからって自分の方から離婚なんて「ママが悲しむ!」ことはしない!🤣)

 

 

 

 「モト」の思考回路は

 

 

  自分の為ダケに使うお金がもっと欲しい。

 

 

  欲しいけれども、その為には働きたくない。

 

 

  働きたくないけど、もっとお金が欲しい。

 

 

  だから妻に向かって

 

  「オマエの家が

 

  金持ちじゃないのが悪い!」

 

 

 

 

  …いえ、もっともね、この言葉は当時周囲に居た「同僚」がアホだったと言うか、そのアホの言うことに簡単に洗脳?されたドアホが悪いと言うか?

 

 

  当時は親の家がそこそこ金持ちで、且つ無料ベビーシッターをやってくれるので奥さんも働くダブルインカム、先ず結婚祝いに家買ってもらった、みたいなまさに

 

  「仕事=全部自分の小遣い用」

 

  …のようなガイジン同僚が結構居て、そんな人達に

 

 

 

 「オマエは金持ち女と結婚出来なくて可哀想だったな」

 

 とか

 

 「オマエの奥さんは『タダの主婦』だもんな」

 

 …とか言われて

 

 

 

 「ボクがナニも言い返せなかったのは、

 

  オマエのせいだ!」

 

 

 …と泣きながら(ホントだよ!🤣)帰って来るような時代がありましたからね~。

 

  

 

  自分軸の『基本的な理想の生活』ってのものを持っていないから、周りを羨むばかりで穏やかで平和な日々の生活に感謝も無い。

 

 

 周囲が昇進すれば羨む、でも自分は努力はしない。

 

 

 

  「ヒモ体質?」

 

  …と言われた事も思った事もあるけれども、「ヒモ」になるには「マメさ」が必要ですよね?

 

  どういう形であれ「相手を喜ばせる」ことが出来ないような人は「ヒモ」になんてなれない!

 

 

  だから「モト」の脳味噌はタダの『学齢期前』の子供、だったワケでございます……!

 

  🤣🤣🤣

 

 

 

③ 自分の方が偉い

 

 

 

  はい、これは完全に『家庭万能薬』。

 

 

 

  いえ、と言うか「外」でもエライとは思っていましたよ。

 

  だって、「家に帰ってから」相手を馬鹿にする話をしていた……ということは

 

 

  「アイツよりボクの方が偉い!」

 

 …って考えている、ってことですからね?

 

 

 

  ただね、「モト」はそこらへん、そういう相手に対して堂々と立ち向かうと言うか「議論」するようなことは無かった訳ですよ。

 

 

 

  何と言ってもコノ国では常識範囲の「交渉」すら大嫌いって人でしたからね?

  (これも過去形じゃない多分)

 

 

 

  何故嫌いかって言うと「自分が」そうされるのが大嫌いだったからです。

 

 

  自分が言った・決めた事には

 

 

 「ま~、モトちゃん、

 

 素晴らしいわあ~❤」

 

 

  …と、全面賛成してくれるのが正しい!

 

 

  自分が「言った通り」で納得しない相手が悪い!

 

  そんなことする人は「自分より馬鹿」!

 

  だから賢いボクちゃんがそんな

 

  「馬鹿な人」と同じことなど出来る訳がない!

 

 

  ……ということだったのだろうな、と今は理解しております…!

 

  🤣🤣🤣