こちらの動画の内容説明?の続き。
② 自分の満足が判らない
これも「モト」の言動そのもの、という感じで一瞬で腑に落ちた言葉でした。
いわゆる
「自分が判っていない」
…状態だから、満足しない、出来ない。
先ず何より
「自分が『理想』とする生活には
幾らくらい必要なのか?」
…という意識が、幾ら「痛い目」に遭っても無かった。
「自分は毎日節約しているんだから、
お金が足りなくなる方がオカシイ!」
…ので、
「家族が居るからボクにオカネがないんだ!」
…と、家族に向かって言うことが平気になる。
(だからって自分の方から離婚なんて「ママが悲しむ!」ことはしない!🤣)
「モト」の思考回路は
自分の為ダケに使うお金がもっと欲しい。
欲しいけれども、その為には働きたくない。
働きたくないけど、もっとお金が欲しい。
だから妻に向かって
「オマエの家が
金持ちじゃないのが悪い!」
…いえ、もっともね、この言葉は当時周囲に居た「同僚」がアホだったと言うか、そのアホの言うことに簡単に洗脳?されたドアホが悪いと言うか?
当時は親の家がそこそこ金持ちで、且つ無料ベビーシッターをやってくれるので奥さんも働くダブルインカム、先ず結婚祝いに家買ってもらった、みたいなまさに
「仕事=全部自分の小遣い用」
…のようなガイジン同僚が結構居て、そんな人達に
「オマエは金持ち女と結婚出来なくて可哀想だったな」
とか
「オマエの奥さんは『タダの主婦』だもんな」
…とか言われて
「ボクがナニも言い返せなかったのは、
オマエのせいだ!」
…と泣きながら(ホントだよ!🤣)帰って来るような時代がありましたからね~。
自分軸の『基本的な理想の生活』ってのものを持っていないから、周りを羨むばかりで穏やかで平和な日々の生活に感謝も無い。
周囲が昇進すれば羨む、でも自分は努力はしない。
「ヒモ体質?」
…と言われた事も思った事もあるけれども、「ヒモ」になるには「マメさ」が必要ですよね?
どういう形であれ「相手を喜ばせる」ことが出来ないような人は「ヒモ」になんてなれない!
だから「モト」の脳味噌はタダの『学齢期前』の子供、だったワケでございます……!
🤣🤣🤣
③ 自分の方が偉い
はい、これは完全に『家庭内万能薬』。
いえ、と言うか「外」でもエライとは思っていましたよ。
だって、「家に帰ってから」相手を馬鹿にする話をしていた……ということは
「アイツよりボクの方が偉い!」
…って考えている、ってことですからね?
ただね、「モト」はそこらへん、そういう相手に対して堂々と立ち向かうと言うか「議論」するようなことは無かった訳ですよ。
何と言ってもコノ国では常識範囲の「交渉」すら大嫌いって人でしたからね?
(これも過去形じゃない多分)
何故嫌いかって言うと「自分が」そうされるのが大嫌いだったからです。
自分が言った・決めた事には
「ま~、モトちゃん、
素晴らしいわあ~❤」
…と、全面賛成してくれるのが正しい!
自分が「言った通り」で納得しない相手が悪い!
そんなことする人は「自分より馬鹿」!
だから賢いボクちゃんがそんな
「馬鹿な人」と同じことなど出来る訳がない!
……ということだったのだろうな、と今は理解しております…!
🤣🤣🤣