家族という形に対する試行錯誤 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

  それこそ母は私がこちらに移住し生活し始めた頃にも

 

 

 

 「家の外見、

 

  家の中の全部の部屋の様子、

 

  玄関のドアから、

 

 (タオの)

 学校へ行くまでの道程の様子、

 

 学校の外見やクラスの様子まで、

 

 全部写真に撮って、送れっ!」

 

 

  …と「指令」して来た方である。

 

 

 

  『もちろん』この命令は完全に「シカト」した🤣

 

 

 

  何たって、気軽なスナップ写真だけでなく、子供の学校の「クラス写真」一枚にすら即、難癖&インネン&罵倒をするような人間である。

 

 

  もちろん、言い出して数回は「請求」が来るのだが、基本が自分、更に「その場」の欲望にしか興味がない人間なので「いつの間にか」話題は次に移って行く。

 

  いわゆる『既読スルー』でOK、という事だろう。

 

 

  言わば『ゴシップ好き』の人達に、わざわざこちらから「美味しい話のネタ」を与える必要などあるまい?……ということだ。

 

 

  あ、それで思い出した。

 

  先に「母の『三大』嫌いなモノ」を紹介したが…

 

 

  もちろん「母の好きなモノ」もちゃんとある。

 

 

  「男」

 

  「餅菓子」

 

  「ヒトの不幸」

 

  あ、当然だが「男」の前には

 

  「自分をチヤホヤしてくれる」

 

  …という前置詞が付く🤣🤣


  

 

  とにかく。

 

  親として『全て』を知りたい……と言うより

 

 

  『知らない方がオカシイッ!!』

 

  …という感覚なんだろうな、と受け止めるしかない。

 

 

 

  世間でも(事件などで)

 

  「どうしてそんなことするのか判らない!」

 

 

  …と言いたくなる場面がたまにあるが、生まれた時から『性格が壊れた人間(多分)』と付き合っている身としては

 

 

  「『そういうヒト』なんだな」

 

 …という感覚で受け止める=納得させるワザが身に着いた、と言う感じか?

 

 

 

  だから世間から見れば「姉妹に見えない」(☚実際そうだ🤣)姉に対しても「世間並」になりたい、と言うより

 

  「コノ人は、『そういうヒト』だ」

 

  …としか思えない、と言える。

 

   

 

 

 

   「とにかく自分が最優先」

 

  …そんな恵まれた?環境だった姉だから、「家庭内差別」にも疑問を持たなかったのだろう。

 

  いや、母の洗脳?で「恥晒し」の妹のことなど、どうでも良かったんだと思う。

 

 

 

  実際、姉は最近になって私が話すまで私が小中学校で「イジメ」を受けている、ということすら全く気付いてなかった。

 

 

  「お母さんがぁ~、

 

  そんなこと一度も言わなかったからぁ~」

 

 

 

   …流石「快適な井戸」の住人である……!