どんなことでも「一束一絡げ」ではない、と改めて思う話 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 


  何処の国でも、どんな国でも、こういうヒトがちゃんと居る……という御話。

 

 

  …先ず思ったのは、この「元記事」を投稿した人は無事なのかな、ということ。

 

 

  そういうことを思わされてしまうのが「隣国」。

 

  自国民であれ、命の重みが軽い国。

 

 

  何より幼い子供達に『反日教育』をしっかり植え込んでいるのが「隣国」。

 

  言ってみれば、直接会った事も無いような人間が勝手に自分の悪口を周囲に言いまくっているようなものだ。

 

 

  そんな相手だからと言ってわざわざ「復讐」する必要は無いが、自分から優しくする必要も、まして機嫌を取る必要も無い。

 

  こちらの生活に影響がない限り、こちらからは近寄らず、常に一定の距離を保つ。

 

  それが一番だと私は思っている。

 

  

 

  

 

 

  そんな中、気になるニュースが引っ掛かった。

 

 

 

 

 

  …う~ん……!

 

  

  『英国の石破』君、『大使館問題』もそうだけど、キミは自分が何をやろうとしているのか、判っているのかね?

 

 

 

 

  先ず香港は、いつ「返還」されたか、覚えていますか?

 

  答えは1997年。

 

  ほぼ30年が過ぎている。

 

  その時に生まれた子供が既に30歳になっている、ということ。

 

 

  つまり彼らはもう「香港人」と言うより「C国人」である、ということ。

 

  その中に「スパイ」や「ハニトラ要員」など一人も居ない、と言い切れるのか?

 

  そんな「エセ香港人」を大量に入れるというのか?

 

 

 

  何よりC国とは自分に都合の悪い「約束」は平気で守らない国、である。

 

 

 

  言ってみれば政府幹部は全部『石破くん』ということだ。

 

 

  そんな相手を「信用」する危険性を、『英国の石破くん』は判っているんだろうか?