「食欲」と並ぶ長生きの秘訣?は「性欲」…
…うん、確かにね、と思う。
もちろんどちらも「良くも悪くも」という言葉が付くとは思うけど。
「性欲」に関して言えば、最近読んだ「正しい性教育」を勧めている方の話の中で
(性による)
「快感」は、人間が辛い生活の中を
生きていく中で神様から与えられた御褒美
…とあって、まさに「目からウロコ」の感覚があった。
因みにその方は子供が小さい時から大人になるまで、自分の身体を守るということを軸に「性」をどう正しく教えて行くか、ということを発信している方で、その内容は実質的且つ慈愛に満ちている。
もちろん今の私には「もう遅い」と言える部分もあるけれども、別に家族に限らず「周りの大人」として振る舞う時の注意点なども勉強になるし、特に「異性」の子供を持つ親には参考になる部分も多いと私は思う。
さて、翻って我が両親は……父は「問題外」だったが、そんな父を日頃から頭ごなしに非難していた母にしても……まさに
「メタ認知の崩壊」
…と言うか、本人の思い込みとは「真逆」と言える人達だった(いや、まだ過去形ではない🤣)な……とつくづく思う。
ハッキリ言ってしまえば
「世間体」と「下半身の相性」ダケ
…で繋がっていたのかな、と思う人達。
今なら「昭和の感覚」とでも言うのだろうか?
彼らにとって「異性」とはイコールで「性対象」としか見ない、見られない。
男女が一緒に歩いている=恋愛関係!
男女が「付き合う」=結婚!
…そんな風にしか考えられず、だから「付き合って」いるのに結婚しない男女は悪! 離婚する男女も悪!……という態度を隠さなかった。
そんな「エエ格好しい」だったと同時に父は「オンナ好き」も隠さず、娘二人の名前として
「フンッ!
その時気に入っていた
飲み屋のオンナの名前さっ!!」
(By 母)
…を与えたくらいだし(で、母も止めないし)例えば母の手術の「付き添い」で姉と一緒に病院で待機していた時も
「あれ? 居ない?……と思ったら、
少し離れたところで
知らないオバさんの隣に座って
楽しそうに喋り込んでいた」
(By 姉)
…という調子で、逆に言えば「判りやすい」人ではあったのだけど。
と、書いていてふと思い出した。
そう言えば母の「口癖」である
(自分の以外の人を指して)
「商売しているオンナッ!」
「下品だっ!」
…というのと同じ位……いや、それ以上の頻度で
「いやらしいっ!」
…と吐き捨てることも多いヒトだったな……と。
