英国サバイバル?料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

  「ないものねだり」

 

 …なんだろうなあ~、と思う時がある。

 

 

  昔の子供の年賀状には必ず?書かれていた

 

 

  「おもちの食べ過ぎに注意!」

 

 

  …じゃないが、日本に居れば特に今ドキは

 

 

  「おもち? 要らな~い!

 

  カレーにでもしようよ!」

 

  …って感じになっていたと思う。

 

 

 

  しかし。

 

  コノ国では「正月三が日」くらいまではクリスマスの余波があるのでそうそう食べたいと思わないのだけど(個人の感想です🤣)ああした「御馳走タイム」を過ぎると……なのだ。

 

 

  しかし。 X2

 

  今回のレシピも正確な分量を問うものではない。

 

  ただ、特定の『道具』は必須。

 

  それが無いヒトはごめんなさい……と言うか

 

  モチ米蒸して家でついて下さい

 

  …としか言えない、ハイ🤣

 

 

 

   その『道具』とは

 

   「ミキサー」

 

   か

 

   「フードプロセッサー」

 

   か

 

   「ハンドブレンダー」

 

  …この三点の「どれか」を持つ方なら出来ます!

 

 

 

  実際このレシピは在外日本人の間では結構前から

 

  『ミキサー餅』

 

  …という名前で知られていたものですので、御存知の方も多いと思います。

 

  私も80年代から知ってはいたのですが、日本に居れば特に必要ない知恵でしたからね~?

 

  そしてまた、この『おもち』は、白玉粉から作る「餅」とはまた味わいが違うんですよ、ホント。

 

 

 

  とにかく、用意するものを。

 

 

★ 上記の『道具』のどれか。

 

★ 電子レンジ & 対応するボール(丼)& ヘラ

 

★ モチ米

 

  …純日本産もたまに売っておりますが、「Glutinous Rice」としてオリエンタル食料品店等で売っております。

 

★ 取り粉

 

  簡単なのはコーンスターチ(片栗粉)。

 

  ……以上。

 

  手順も簡単ですよ~。

 

 

① 作りやすい分量として、1~2カップのモチ米を軽く研いで1時間以上水に浸水しておく

 

 

② 浸水が終わった米ギリギリくらいまで水を捨てる

 

 

③ ミキサー又はフードプロセッサーの場合

 

  * 好みのなめらかさになるまで回転させる

 

  ハンドブレンダーの場合

 

  * 中心からゆっくり何回かに分けて回転させなめらかにする

 

  回り難い場合は少し水を足してもOK

 

 

④ ボールに入れ、電子レンジに1~2分掛けては良く混ぜる、を繰り返す

 

  * 分量や温度にも寄るのでハッキリは言えません🤣

 

 

⑤ 全体がボールから離れる感じになったら出来上がり

 

 

⑥ 取り粉を使いながら好みの形に丸める又は切る

 

 (北海道生まれだけど餅は丸餅派)

 

  …で、いわゆる「一回分」くらいずつ作れるものですが、もし残すのでしたら粉をまぶした状態で暫く置くと固くなって来るので、そのまま袋などに入れて冷蔵庫で保管してください。

 

 もちろん、直ぐそのまま食べても美味。

 

  (私は醤油+Soft Brown Sugar(三温糖)が好き❤)

 

 

 市販のそれよりは粒が残る感じですが(特にハンドブレンダーの場合)特に気になるほどではありません。

 

 

  「伸び」も「なめらかさ」も市販品には及びませんが、それでも 半干し?したものをオーブントースター等で焼くと

 

 

 「うわあ、ホントに『おもち』だあ!」

 

 

 …となるんですよね~🤣🤣🤣

 

  平和だな~!