英国サバイバル?料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  最初に申し上げておきます。

 

 

  今回のこの料理、コノ国では

 

  「それなりにお手軽料理」

 

  …だと思うのですが、日本では……「結構高級料理」となる……かも?……です。

 

 

  いえ、「オリーブオイル」の量が、ね?🤣

 

  これは「油を食べる」料理ですんで。

 

  オリーブオイル大量消費と言えば確かトルコ料理で「失神したイマン」というのがありましたが、まあこちらは「具材」はそれなりに素朴に出来ますので、そこら辺で調節してくださいまし。

 

 

  おひとり様分でも簡単に作れますが、今回の分量は「メイン」であれば2~3人分、それこそ前菜としてトーストしたフランスパンなどとこじんまり……というのなら4人分くらい行ける量です。

 

  何でかって?

 

  手持ちのキノコ消費したかったからです。

 

    (キッパリ)<( ̄^ ̄)>

 

 

  そもキノコは丸のままでも、手でほぐすだけでも行けますから、材料さえ揃っていてパンがあれば、アッと言う間で「軽食」が出来ます。

 

 

  それに、これも「結構適当」でも十分美味しい料理でございますのよ??

 

 

 材料

 

 ★ キノコ類 約300g 食べやすい大きさに

 

  * 今回は「白しめじ」と「ブラウンマッシュルーム」ですが、もちろん単品でもOK。

 

 ★ オリーブオイル 約100 ㏄~

 

 ★ ニンニク 1~2片 荒く切っておく

 

  * ドライでも良いですが、出来れば生で。

 

 ★ 唐辛子  好みの量

 

  * これもドライでも良いですが、その場合は仕上げに振って下さい

 

 ★ 塩・胡椒・好みでハーブなど

 

 あと、オプションとして

 

 ★ アンチョビ・ハム等 少々 微塵切り

 

  * 味に深みが出ます。当然ですがベジ仕様にしたい場合は無で。

 

 

 作り方

 

① キノコが平たく入るくらいの鍋にオリーブオイル・ニンニク・唐辛子(あればアンチョビやハム)を入れて、弱めの中火に掛ける

 

(鍋の直径は21㎝です)

 

 

② ニンニクの香りが立ち、軽く色が付いて来たらキノコを全部入れ、全体に油が回るように静かに混ぜる

 

(「炒める」じゃないのよ)

 

③ 蓋をして極弱火にし、5分ほどそのまま「煮る」

 

  * キノコから水分も出て来ますが、好みでもっと「油」を増やしてもOK

 

 

④ 蓋を取って塩・胡椒等で味を調えたら火を止めて出来上がり

 

 * キノコの火の通り具合も好みでもっと長く煮てもOK

 

 …塩味は「少し濃い目」くらいが美味しいです。

 

 

  茹でたブロッコリーと、「油を食べる」ために作った素朴なプチパンと共に。

 

 

  辛いのが好きな方は唐辛子も食べて良いと思いますが、私は風味程度で最後には避けております。

 

 

  意外と「酒のアテ」にも良いようなので、そこら辺はお好みでどうぞ~!