家族という形に対する試行錯誤 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

  あのね、「こっち」も一応アナタの『家族』なのだよ?

 

  …ということを、そしてその『家族』はどう感じているか、ということを

 

 

  「繭の中」の住人となった

 

 

  「マオ」は『気付かない』

 

 

  …のだろうな……と感じることが多くなった。

 

 

 

  そう『気付かない』……ダケ、なんだろう。

 

 

 

  それはある意味、自分が謝る前に

 

 

  「ワザとやった訳じゃないだからあ~!」

 

 

  …と『先ず』言い出すような人間(多分🤣)と発想が近い、と言えるかもしれない。

 

 

 

  「その一言」がどれだけ相手を傷つけているか、という事を理解出来ない。

 

 

  何より「そういうこと」をやる人ほど、自分が同じ目に遭うと激怒するのが『普通』だということに「気付かない」……ダケ。

 

 

 

  「木を見て 森を見ず」

 

  …と言う言葉もあるが、人間関係はまさに

 

 

  「木を見て 森も見る」

 

  …のが大切……と言うか、要は『バランス』だと思う。

 

 

 

 

  例えそれが「トリ」一家の影響だとしても、そういうところに気付いて調整?するのが彼の役目だと、私は思う。

 

 

 

  しかし最近の「マオ」の「こっち」(=私とタオ…と言うか特に私)に対する態度は

 

 

  「何で? 

 

 『ボク(達)は』気にしないよ?」

 

 

  …と言われているように感じてしまうのだ、ホント。

 

 

 

 

  まあクリスマスの件はもう「デフォルト」となったから仕方ないと言えるが、孫の誕生日、特に今回は「マオ」が予定を言って来た時に

 

  「その日で『タオ』は大丈夫なの?」

 

 

  …と聞き返すとただ一言、

 

 

  「土曜日だから、ダメでしょ?」

 

 

 

   ……(━_━)……!

 

 

  それが判っているなら何で、月曜日(5日)にしないのかね?

 

  …と先ず思った(平日は休みが取りやすい)

 

  だって、学校も休みなのに。

 

 

 

   いや、判るけどね。

 

 

 

  「明日は始業日」

 

  = 『ウチは』用意がある!

 

 

  …そして多分、日曜日にも何かしらの「用事」があったのだろう。

 

  彼らはどちらも「土日休み」が基本だから、土日以外考えられない。

 

 

  義父母さん達は既に年金生活だから、問い合わせる必要も無いだろう。

 

  

 

  そう言えば……逆と言えるが、若い頃、高校の頃から付き合っていたグループでその「リーダー格」だった人が加わると「飲み会」でも必ず

 

  「アタシ、『土曜の夜』はダメだから!」

 

  …と『自分の都合』だけで「平日の夜」に決めてしまうので集まりが悪い……ということが続いていた。

 

 

  当時私自身は結構融通が利く仕事だったが、メンバーは普通のOL(☚死語🤣)が多かったのに、である。

 

 

 

  そう言えば一度、そういう話し合いをしていた時例に寄って彼女が

 

  「アタシは土曜日、ダメだからねっ!」

 

 

  …と言い出したので、私が

 

 

  「…ああそう、じゃあ土曜日にしようか?」

 

  …と言ったら

 

  「なんでよっ!」

 

  …と怒鳴り返して来たことがあった。

 

 

 

  「私が参加しない飲み会なんて!」

 

  …という『自負』があったのだろうか?