先ず、コノ国に関して言えば『家』というものは殆ど
「既に建っているモノ」
…なので、日本の「注文住宅」という感覚とは最初から相容れない部分もあるのだけれども、逆に「改装」を繰り返して
「表向きとは全く違う」
…くらいになっている家も多いので、取り敢えず「参考」になるかな~、と思った動画のお話。
全くの個人的な感想(=つまり偏見🤣)で言わせて貰えば、こういう事に
「オトコって、鈍感」
…がある、と思っております、ハイ。
まあね
「今ダケ 金ダケ 自分ダケ」
…プラス「セールスマン大好き」(=チヤホヤされると簡単に舞い上がる)の上、まさにサッサと「自分ダケ」一番良いモノを取って
「大丈夫、ボクは気にしないよ?」
…の一言で終わり、文句言うな!……という態度だった「モト」は問題外であるものの、それなりにDIYが得意だった父でさえ
「『棚』さえあれば家は片付く!」
…という謎のポリシー?の為に家の中は『棚』だらけ、故に
「常に『頭上』を気にして歩く家」
…という、モノも空気も圧迫感がある家が出来上がっていたのだから。
(それこそ自分が「専有」していたと言えるソファー(壁置)の『上』にさえ
座った状態で『棚』が乗っかっているように見える
…くらいの『棚』を壁一面にド~ンと設置した……当の本人はソファには殆ど「寝転がって」居たから気にならなかったかもしれないが、故に?時折自分で後頭部をぶつけていた🤣)
…そう言えば、背が高い旦那に合わせて天井も棚の位置も高くした家を建てた友人が居たのですが、肝心の棚が
「旦那以外、使えない」
=「踏み台」なしでは他の誰も手が届かない、とボヤいていましたね~🤣🤣🤣
何と言っても今回の動画で素晴らしいのは
『M・D・O』
…という言葉を示してくれたこと!!
M まあ
D どっかに
O 置けるでしょ?
🤣🤣🤣
「モト」はもちろん、父にも、母にも、姉にもこの言葉を贈りたいっ!
特に「モト」の場合は『D』がほぼ
私がわざわざ作った『空間』
…だったから余計に腹が立つ訳で。
(だから対策として私も「空間」を作れなかったジレンマ!)
因みに今の「モト」の部屋も
「本が溢れていた」
…と「タオ」が言っていたけど、それも確かもう4~5年前の話だから……多分今は……?
ビバちゃん、頑張ってね~!🤣
それにしても。
『トイレのドア問題』は、確かに母の「高齢者用マンション」で感じましたね。
母の所は「洗面所兼洗濯機置き場+トイレ」という仕様(浴室は独立)だった訳ですが、入口は当然のように「引き戸」。
車椅子対応で広めの空間の手前が洗面所、奥がトイレでその仕切りは「カーテン」のみ。
つまり「介助」も楽に出来る仕様が素晴らしかった。
『ダークカラーの浴室』と聞くと真っ先に思い出すのが上の義姉の家。
浴室(兼トイレ)の……と言うよりバスタブ&便器&手洗いボールの色が
濃いワインレッド
…だったんですよね~。
ええ「もちろん」なんたって
「手入れ」とは
「やりっ放し」と同意語
…という方の実姉ですから、ね……?
「紅白」となったおめでたい?トイレを使わせて頂きましたよ!
🤣🤣🤣