「こういう国会議員」は万国共通なのかなあ~??? | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

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 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

  

 

  と、納得出来ると思っているとでも思ってんのかいっ!?

 

 

 

  …って感じで言いたくなる御話……!

 

 

 

   そうです、例の「子供っぽい」国会議員の一人の方が『ヘルシンキタイムズ』に寄稿した記事が見つかりましたので、天下のグーグル様全訳でお届けいたします。


 

 

 

 フィンランドのユホ・エーロラ国会議員は、指で目を横に広げた自身の写真をFacebookに投稿した。

  このポーズは、元ミス・フィンランドのサラ・ザフチェ氏が物議を醸した画像を模倣している。

  ザフチェ氏は、同じポーズの写真がネット上で拡散され、人種差別的だと非難された後、ミス・フィンランドの称号を辞任した。


  フィンランド議会の法務委員会委員長を務めるエーロラ氏は、木曜日にこの写真を自身の新しいプロフィール画像として公開した。

 

  キャプションには「私はサラです」と書かれていた。

 

  これは、連帯を示す公共の場でよく使われるフレーズだ。

 

  エーロラ氏はフィンランドの放送局Yleに対し、この画像は「冗談で」作ったものであり、人種差別的ではないと否定した。

 「そう捉える人もいるかもしれないが、私の理解では、一般的には人種差別的とは見なされていない」

  と、公務で訪れていたブリュッセル空港でエーロラ氏は述べた。

  11月下旬にソーシャルメディアで拡散したザフチェさんの写真は、レストランのテーブルに座り、視線を上に引き上げている様子を捉えたもので、「kiinalaisenkaa syömässä」(中国人と食事をしている)というキャプションが添えられていた。

 

  この写真は、東アジア系の人々に対する人種的ステレオタイプだと非難されるなど、世論の反発を招いた。

  エーロラ氏はザフチェさんへの批判を否定し、

 

  「全く馬鹿げています。

 

  彼女は移民の血筋で、人種差別が何であるかを当然理解しているはずです」

 

  とイルタ・サノマット紙に語った。

 

  「もしこれが人種差別だとしたら、すべてが人種差別になってしまうでしょう」

  エーロラ氏は、自身の写真も頭痛を示唆していると付け加えた。

 

  「ミス・フィンランドから頭痛の緩和方法を教わりました。

 

  それが写真に表れています」

  ザフチェさんは以前、イルタ・サノマット紙に対し、友人が彼女の写真を冗談で撮ったと語っていた。

 

  彼女は片頭痛を和らげるためにこめかみを押しているところを撮影したのだという。

  フィンズ党副党首のヨアキム・ヴィゲリウス議員は、ソーシャルメディアプラットフォームXでザフチェ氏を擁護し、彼女の党首職剥奪の不当性を疑問視した。

 

  「これは不公平だと思う。ひどい。堅苦しくてユーモアがない。何よりも、容赦がない」

 

  とヴィゲリウス議員は投稿した。

  ヴィゲリウス議員はまた、「道徳ヒステリー」と称する行為や、個人に対するソーシャルメディアでのキャンペーンを批判した。

 

  「友人同士で目を合わせれば、必ず『シノフォビア』呼ばわりされる。

  何かを冗談で言うと、必ず何らかの差別だと非難される」

 

  と投稿した。

 

 

 

 

 ……ふ~ん。

 

  「ユーモア」ですか?

 

 

 

  でもね。

 

   何度も言うけど、このお嬢さんは「わざわざ」書いているワケでしょ?

 

 

  『中国人』

 

  …って。

 

 

 

  じゃあ東洋人同士が顔歪めて鼻思いっ切り摘まんで

 

  『フィンランド人』(と食事してます)

 

  …ってタイトルつけて投稿しても「ユーモア」の一言でイイ、って事だよね?

 

 

 

  日本の国会議員もちょっと前まで似たようなオッサンばっかりだったけど、今回の件に「国内」からの反論が全く聞こえてこないのが「民度」の差、なのかな~???

 

  ε=( ̄。 ̄;)