玄関から私が居た部屋の中は全く見えないこと、「ソウさん」が来客中であることも何も言わなかったこともあって「ブリ子さん」はあ~だこ~だと結構な時間喋っていたのだが、多分子供の声か何かで気付いたのだろう。
「…あ、あれ?
誰か来ているのぉ~?」
「あ、うん、
リオさんとマオ君が来てるのよ」
「あらあ、ごめんなさいねぇ~!」
…そう言って「ブリ子さん」は直ぐ帰って行った(と言っても「隣」だったけど🤣)ので私は正直やれやれ、だった。
「ブリ子さん、今
★★を作っているんだって~、
偉いよね~、頑張ってはるわ~!」
…と言いながら戻って来た「ソウさん」と話を続けた訳だが、その時点から20分も経たない内に再び玄関のベルが鳴った。
私は「まさか?」と思ったのだのが……
「ナントカ・カントカの、
続きをやってみたんだけどぉ~!」
「へ~、凄いねえ~!」
ペチャクチャペチャクチャ………。
…そう、再びの「ブリ子さん」だった。
本当にこれは全くの個人の意見としか言えないが、その時の私が感じたのは
「自分の事しか
考えられないヒトなんだなあ…」
いや、「一回目」に来た時のソレは「仕方ない」。
玄関の靴を見れば「誰か」が来ている事は一目瞭然だったろうけれども(注;皆同じ玄関だったから言える🤣)気付かない事だってあるだろうし、言ってみれば「来客中」であることを伝え話を適当に切り上げなかった「ソウさん」も悪い(私が「来客」の内に入らなかった、とも言える?🤣)と言える。
しかし。
何度も言うが、大雨でもない限り毎日会うような間柄なのだから、一度見せたら、特にその場に「来客」が居たのだったら、
「また明日」でも良くね?
…と考えたのは、私だけなんだろうか?
