しかし、それに対して予想外の私の「反撃」である。
その場はビックリして一旦仕方なく引っ込めたものの、どちらにせよ彼女にとって私の地位は
「どうせ臨時」
=「リオ」の仕事なんて、誰でもカバー出来る!
…という発想だろうから、それこそ「ハナ」のように直前にこっちから言えばイイってだけよね?……となったのだろう。
さて、どうしよう?
もちろん
「わかりました」
…の一行メールで全ての事は済むことは判っている。
しかし。
「それじゃ~、
面白くないじゃあ~ん?」🤣
…そんな言葉が思わず口に出た私。
「誰もが言いたくないこと」を言わなければならない立場の辛さは判る。
しかし同時に
「それをやるのがアンタの役目でしょ?」
……と言うか、「上に立つ者」とは相手や部下のことを考えつつ、そういうことを絶妙なタイミングでキチンと伝えることが出来る人、と言えるんじゃないだろうか?
相手(部下)の都合も気持ちも考えず、
普段はとにかく「イイ子ぶりっ子」
しかしイザという時には
腰砕けのヘラヘラ笑いでごまかし、
それが通じないとなると逆ギレ
最後は「一方通行」の告知で
「終わったつもり」
…ではない、よね?
因みに今回の「サラ」からのメールには
>今週は注文がそれほど多くないので…
…とあったが、月曜日(4日)の私の印象は
「ああ、やっぱり
夏休み中は注文が増えるなあ…」
…だったのだけど?🤣🤣🤣
とにかく。
「ああ、だからアノ時
『4日から14日』なんて数字が出て来た訳だ?
だからコノ人(サラ)は、
どうやってもその間は
私を休ませたいんだな」
…と納得した私。
もちろんもう
「いや、私は働きたいんです! 働きます!」
…とゴネる気もない。
しかし、どうしても「一筋縄」で終わらせる気にはなれなかった。
これがまた私の「狂暴な部分」🤣と言えるが、相手の
(「無意識の意識」の中に隠れている)
「自分から『言いたくないこと』を
タップリ言わせてあげましょう!」
…という気分になってしまったのだ。
私はその夜のうちに返事を書いた……もちろん、そう簡単に「ショート・アンサー」出来ないような形で……!