サバイバル? 料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  「パスタを水に漬けておくと茹で時間が短く済む」

 

 

  …という『裏技』は知っておりました。

 

 

 

  しかしですね、突発的に

 

  「食べたい!」

 

  …と思った時には中途半端に不便(って言うのかな?)ですよね?

 

 

 

  ですから自分では殆どやった事がなかったのですが、これまた偶然見つけた「作り置き動画」を観ていて

 

  

  「…あ、コレは使えるわ!」

 

 …と思った『秘儀(🤣)』?があるので皆さまとシェアを。

 

 

 

 題して『究極の一人御飯』……いや、別に一人じゃなくてもエエですけどね?……であります。

 

 

 

  「作り置き」が効いて、加熱調理は電子レンジのみで完了。

 

  つまり

 

  「仕込みさえしてあれば、

 

  玄関開けて5分で御飯」

 

  …のノリ?🤣

 

 

 

 では、行ってみましょう~!

 

 

 

 一人分

 

 ★ 乾燥パスタ 80~100g

 

 ★ 水 160~200cc

 

  * つまり「パスタの倍量」なのですが、多かったら最終的に「水切り」すれば良いので余り神経質になる必要はありません🤣

 

 

  ★ 塩 小匙4分の1

 

  ★ オイル 小匙1~

 

  * オイルの種類はお好みで。オリジナルでは「大匙1」だったのですが、個人的にはちょっとしつこく感じたのでこれも量はお好みで…

 

 

  …以上が「基本」です。

 

 

 

  これを

 

  「レンジ加熱可能な蓋付容器」

 

  …に入れて1時間以上~半日ほど放っておけばスタンバイOK。

 

 

 

 

  つまり私自身が良くやる

 

  「お昼なら朝、

 

  夜ならお昼、

 

  朝なら前日!」

 

  …に仕込め!……のパターンでございます。

 

 

  因みに、この状態で冷蔵庫に入れて置けば忘れても3日くらいは大丈夫なのも助かるんですよね~!

 (実はオリジナルは「冷凍保存」だったんですが、ウチの冷凍庫はムリ!……だったのでね?)

 

 

 

  で。

 

  これを600W~の電子レンジに5分掛ければ

 

  『素パスタ』

 

  …の出来上がり、でございます。

 

  (注;料理の付け合わせとかにも便利よ)

 

 

  

 さて、これを一番簡単な『ペペロンチーノ風』にする場合は…

 

 

 ★ ニンニク 1片 …荒めの微塵切り

 

 ★ 唐辛子 薄切りで好みの量

 

  * これは「チリパウダー」でも良いのですが、『ペペロンチーノ』の場合はやっぱり「生」が良いかと。

   因みに私は買って来たら丸ごと冷凍して、使う度に端から薄切りしています!

 

 

 

  こちら👆は「加熱直前」。

 

 

 

  そしてこちら👇が「加熱直後」

 

 

  加熱が終わったら、全体を軽く混ぜることを忘れずに!

 

 

 

  応用としては「直ぐ火が通るもの」なら一緒に混ぜてもOKなので、少し水を控えたところにケチャップやハム・ピーマン等を入れると『ナポリタン風』

 

 

  塩と水を控え、オイルをバターにして、醤油や一口サイズに切ったキノコ等加えると『和風パスタ風』。

 

 

  一緒に加熱しなくても、例えばスパゲティを半分に切ってスタンバイしたら…

 

 

 

  「基本」で加熱した直後に「微塵切りの大葉」と「パルメザンチーズ」を加えて良~く混ぜると……

 

 

 

 

  …そう、『ジェノベーゼ風』でございます!

 

 

 

 

  え? 容器のまんま食べているなんて御行儀悪い?

 

  いや、まあ、「一人」ですからね~???

 

   (イイワケでしかない!🤣)