英国日本食事情 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

  私が「料理(製菓)」というものを仕事にしたい、と本格的に考え始めた頃その関係の雑誌に

 

 『献立』を立てられない人が増えている

 

  …というような話が載っていて「まさか」と思った想い出がある。

 

 

 

  しかし、その後学校で実際に「献立」の授業になった時、それが結構本当の事なんだ、と理解した。

 

  特に「机上」だからだろうが

 

  「いや、それ、『献立』として滅茶苦茶でしょ?」

 

  …と突っ込みたくなるような「献立」を提出する人が結構居たから。

 

 

  翻ってコノ国では、『3コースメニュー』で通じる

 

 

  「前菜・メイン・デザート」

 

  …という本格的?なものばかりでなく、コノ国定番の『ランチセット』である

 

 

  「サンドイッチ・ポテトチップス・コーラ」

 

 

  …というものもあるが、それは私には「献立」と言うよりも単に「組み合わせ」という感じがする。

 

 

  

  いや「献立」だって「組み合わせ」でしょ?

 

 

  …と言われてしまえばそうなのだけど、基本が

 

 

  「自分の好きなモノだけ食べればイイ」

 

  …であるコノ国と、「食のバランス」を考えて

 

 

  主食・汁物・副菜

 

 

  …を組み合わせるのが『基本』という「定食」とは微妙に違う……と私は思う。

 

 

 

  コノ国で『基本』の組み合わせと言えば(庶民には)

 

  「スープ」には「パン」

 

  ……「スープ」が単体で出て来ることはほぼなく「パン」がセットになるが、これは庶民=貧乏人にとっては「スープ」がバターの替わりだったから、と名残でしかない。

  (だから「スープ」はDrinkではなくEatなんだよね~)

 

 

  まあ「パンとスープ」=「御飯と味噌汁」……かな?

 

 

 

 

 

  …そんなことを、こんな動画を観て思ってしまった訳です。

 

 

 

 

 

 

 …実は日本では有名な『大戸屋』って、未だ入ったこと無いんですよね~。どうも私の視界に入らない……(T_T)

 

 

  動画の中にある「Eat Tokyo」(東京を喰う?💦)という店も初めて聞いたのでチェックしてみたのですが、『グランドメニュー』のようなものが無いようで基本的な「値段」が判らないので、参考までにロンドン中心部にある店舗の「ウーバー用メニュー」を…。

 

 

 

 

 

  『Jyu』……ってナニ?って思ったのですが、『重』、つまり『丼』の事だったんですね~。

 

  「イクラ重(丼)」が一人前£40かあ~!

 

 

 

  ……「おうちごはん」で一週間は過ごせるな!

 

  🤣🤣🤣