『コノ国らしい』と言えるのかもしれないけど……ね? | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

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 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  公務員=キッチリしている人達

 

 

 

  もちろん、我が父や姉も元「公務員」だから公私共に……ナンてことは絶対に思わないけれども、少なくとも「仕事」ではそうしている……のは「日本だけ」なのだな、とつくづく思う。

 

  と言うか、コノ国で思うのは特に「下」と言うか「末端」になればなるほど、こちらから

 

  「小学校、卒業した?」

 

  …と言いたくなるくらい「イイカゲン」なヒトが普通に居る、ということであり、実際そうした「イイカゲン」な事をしても相手は全く反省も改善もしない、ということだろう。

 

 

 

  そんな経験をさせられた話を一々挙げて行けば本が一冊出来ると思うが、こと

 

  「普段はエラそうなこと言っている相手」

 

  がそういうことをすると……普段以上に腹立つ!

 

 

  …のはアタリマエだと思うが、私の場合は相手が「自分より上」であればあるほど

  

  「エエしっぽ、掴んだ~っ♪」

 

  …となってしまうのだから、やっぱり根っから性格悪いよな……と自分で思う。🤣

 

 

 

  今日もそうだった。

 

 

  恒例?の『職安』の『義務面接』が午後1時から。

 

 

  それも、先月頭にあった『直接面接』の「次」が一度キャンセル&延長されただけでなく、『電話面接』となっていた。

 

 

  だから私は予定時間の30分前からスタンバイしていたのだが……予定時間を5分、10分と過ぎても全く掛かって来ない。

 

 

  もちろん前日から「リマインダー」は受け取っていた。

 

 

  『直接面接』の場合は面倒だけれども、時間に遅れるということは滅多にない。(ま、相手が目の前で待っているんだからね🤣)

 

 

 

  実は前々回も『電話面接』だったのだが、その前に私が希望日を伝えたにも関わらず、初めてだった「コーチ」に勤務時間真っ最中の時間を組まれてしまっていた。

 

  更に、理由は知らないが電話は何故か指定時間の「20分前」に掛かって来た……もちろんそんなことは初めてである。

 

 

 

  そこで私は一気に『意地悪モード』になり、自分が今「働いている」真っ最中であること、多少遅れるのは仕方ないが、20分も前に掛けて来る意味はナニがあるのか?みたいな事を大きな声で伝えた。

 

  (事情を知る「ジュリー」がわざとらしくミキサーを回してくれたりしたし!🤣)

 

 

  私の剣幕にビビった相手は

 

 

  「あ、ああ、アナタ、働いているのね!

 

  じ、じゃあ、『次』は

 

  メールで連絡するからあ…!」

 

 

 

  …と言って直ぐ切り(実質通話時間一分🤣)前回の『直接面接』となった訳だが、それ以外でも過去『電話面接』が来なかった、という事が数回あったので(あったんかい!🤣)……「面接時間」から30分過ぎたのを確認して、私は久し振りに『日誌』を書き込むことにした。

 

 

 

  『日誌』と言っても向う=『職安』側からすれば「公開メール」と言って良く、『義務面接』に関わる職員なら誰でも読む事が出来る(多分)

 

  (だからと言うか、逆に「自分の手柄」を増やしたい職員は『就活フェス』のようなイベントのことを頻繁に送って来たりする)

 

 

 

  それを使って以前、無礼且つ尊大だった専任?コーチの無能さを淡々と、且つ盛大に暴露した『日誌』を書き込み、結果「ラージ」=当人が奥歯ガタガタさせて「言い訳」する様を冷めた眼で観察する、ということが出来た訳だ。

  (「その前」までは私の直接抗議に勝手にワラワラと集まって来て彼女の「味方」になっていた同僚達が、その時には誰一人持ち場から離れず、私が見回しても急いで顔を逸らしていたのは「滑稽」の何者でもなかった。と言うか「その次」から彼女は担当じゃなくなったけどね🤣)

 

 

  私が送った内容は、以下の通り。

 

 

 「電話面接」で指定された時間は午後一時です。


  もちろん前日にはEメールとテキストでリマインダーも受けていました。

 前回の電話面接の時には指定時間20分前に掛かって来たので、今日は30分前からスタンバイしていました。



 公私を問わず指定して来た側が約束の時間から30分過ぎても何の連絡も謝罪もない、ということは、結局その人にとって私はその程度の人なのだ、という事だと私は理解しています。

 私にとって、時間は命ですので。

 ありがとう

 

 

 

  …因みに、今日の担当のコーチは「イイ人」ではあるので「普通の人」のように直接的な「返事」はなくてただ一方的に『次』の日時を指定して来るダケ……ということはないだろうな……と考えていたら「その通り」でございました。

 

 

  『面接時間』の約2時間後に入って来たメールはこちら。

 

 

 

 こんにちは、リオさん。

 

 私は午後1時と1時4分にお電話いたしましたが、応答がありませんでした。

 

  私はお客様のアカウントに登録されている電話番号(末尾XXXX)を使わせて頂きました。

 

  2週間後の再予約を承りますので、お電話でのご予約とジョブセンターへのご来所のどちらをご希望でしょうか?

 

  よろしくお願いいたします。

 

 

 ……グーグル様の翻訳はこんな感じです。

 

 

 

  えろ~馬鹿丁寧じゃない?

 

  と思われるでしょうが、実際元々の英文がまさに

 

  「表向きの謝罪時の基本定型文丸出し」

 

  …という感じなのでこうなった、というだけでしょう。

 

  「電話したけど出なかった」というのは向うの常套手段なんですよね~。

 

  若しかしたらこっちで使っている回線と言うかWi-Fiのせいかな?……と思うところもあるのですが(最近結構調子が悪いんです)どちらにせよ「ナニも来なかった」のは事実なので、私は早速返事を書きましたよ。

 

 

  

  先のメールで書いたように、私は12時30分から電話をずっと待っていましたし、その時から今に至るまで誰からも電話もありません。

  Eメールばかりでなく、テキストのリマインダーもキチンと届いているのですから電話番号が間違って登録されていることも無いと確信します。



  面接の形態は、以前話した基本スケジュールに沿って頂ければ私はどちらでも可能ですし、万が一不可能な場合は直ぐ御連絡致します。

  ありがとうございました。

 

 

  …多分、コレに対する返事はなくタダ『次』のスケジュールが送られて来るだけ、と私は予想しております……!

 

  🤣🤣🤣