思い起こすと去年折角「名古屋女子会」を開催たのに、まともに「味噌料理」を食していなかった……!
…のだけど、我が家には『八丁味噌化』した年代物(と言うのかな?)手作り味噌が「あとわずか」という感じで残っていたのですね。
あ、もちろんキッチリ食べられる品ですから御安心下さい(ナニを?)🤣
その使い切りを兼ねて『甜面醤(風)』のタレというか「素」のようなものを作っておくことにしまして。
因みに「手作り味噌」、今後はもう作る予定はありません。
今はコノ国でもそれなりの味噌が手に入るようになったし、手作りとなるとそれなりに量も作る必要があるので『今』の私には不要ですからね。
(あ、少し前に仕込んだ『ピスタチオ味噌』も未だあるし)
もちろん本格的な『甜面醤』の作り方もありますが、私が作っているのは『味噌だれ』と言った方が良いレベルのものです。
素朴な材料ですから作っておくと和洋中、結構色々な料理に使えますし、『味噌だれ』ですから、色に拘らなければ別に「八丁味噌」じゃなくてもOKですんで、とにかく気軽に作ってみて下さいまし。
材料&作り方は、思いっ切り簡単……だと思うけどな?🤣
電子レンジ対応の入れ物に…
① 味噌 90~100g
② 砂糖 60g (大匙6)
③ 日本酒 30㏄ (大匙2)
(コレは👆辛口のシェリー酒でOK)
…を番号の順番に混ぜて行き、ラップをせずにレンジで1~2分ずつ「煮詰めて」行くだけです。
(配合は「重量」で3・2・1と覚えておくとラクです)
あ、こういう時のコツ……と言えるほどの事ではないですが、こうした時の『煮詰め具合』は好みより
「もうちょっと濃い方がいいかな?」
…で止めておくと丁度良い感じになりますよ。
で!
好みの固さに仕上がったら、この分量では
④ 酢 小匙1(ほど)
…を加えて下さい。
これで味噌独特のしょっぱさの「角が取れる」と言うか、いわゆる「味がしまる」というか……疑う方は一度
「入れる前」
と
「入れた後」
…の味見をしてみて下さいまし。
(…今日は石は飛んで来ないよね?🤣)
で。
この『甜面醤もどき』を作っておきますと、『回鍋肉』があっさりと言うか手軽に出来るんですね~。
(しかし『回鍋肉』という漢字をパッと見て即「ホイコーロー」と言える人って結構少ないと思うんですけどね~? 漢字で言えば『干焼蝦仁』の方が読みやすいわ~!……あ、アタシだけ?🤣)
因みに我が家の『回鍋肉』の基本的な作り方をざっと書きますと……
1) 中華鍋(又はフライパン)に油を熱してキャベツとピーマンをサッと炒める
2) 1を一旦取り出して油を少し足し、薬味野菜(=ニンニクや生姜など)と肉類(ハムやソーセージでもOKよ)を炒める
3) 『甜面醤もどき』を適量加えて軽く炒め、野菜類を戻して炒めながら好みに味を調えて出来上がり
…この時は外側に近い葉をつかったから、折角のコントラストが薄くなってしまいましたね……!
(ま、『家庭料理』ですんで~???)
あっさり味に仕上げたかったので「味噌」の存在が良く判らないとおもいますが、こってりした味がお好みなら肉に片栗粉(=コーンスターチ)をまぶしてから焼くとか、最後に水とき片栗粉を加えて全体にとろみをつけるとか、そこはお好みで。
もちろんこの『甜面醤もどき』、「味味噌」として野菜スティックと一緒に食べるのもよし。
野菜に塗って「DENGAKU」にしてもよし。
マヨネーズやドレッシングに少し加えて味にコクを出すのもよし。
結局「味噌風味の甘塩ソース」ですからね。
他にも良いアイディアがあったら、どんどんコメント欄に書き込んで下さいまし!
