今年「も」青紫蘇 大豊作 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

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 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

    「アロエも枯らす女」

 

  …と言われていた私。

 

 

 

  だから『家庭園芸』と言われるようなことには一切無縁だった。

 

 

  

  それが、もう15年以上前のことである。

 

  「補習校」で無償で青紫蘇の苗を配っていた

 

  「顔だけは知っている」

 

  …先輩ママが居て「タオ」とその友達が貰って来てしまった。

 

 

 

  そう、その時は「来てしまった」と思うほど

 

 

  「ウチで育つ訳ないでしょ~⁉」

 

  …と言っていたのだが……何と!!

 

 

 

  ナニがどうなってどうしてかは知らないが、その年からずっと我が家では『台所菜園』の青紫蘇が育ってくれている。

 

 

  それも私から「株分け」されて行った青紫蘇は皆ほぼ一年で枯れてしまっているのに、我が家のソレは毎年新しい芽を出し続けてくれるのだからその凄さというか、育てている当の本人が一番驚いている。

 

  (因みに青紫蘇以外の植物は?……🤣🤣🤣)

 

 

 

 

 

  そんな『Sさんの青紫蘇』……F1種でも販売目的で本格的に栽培している訳でもないから「出来具合」は毎年結構差があるのだけれども、今年は当たり年というか『大豊作』が続いている。

 

 

 

  何と言っても特筆すべきはその「大きさ」!

 

  

  こんなサイズ👇の青紫蘇が、毎日のように20枚以上採れる。

 

 

 

 

  そうなると「さて、どうするか?」。

 

 

 

  「補習校」に関わっていた頃は「ペスト」など作って配ることをしていたが、今はそれだけ「毎週」会えるような広い交友関係はないし、相手にしたって特に親しくも無い相手に貰うのは心苦しかったり、逆に「タカリ」が近付いて来たりするだけだろう。

 

 

 

  更に言えば幾ら保存は利くとは言え「ペスト」のようなものを喜ぶ家族も今は身近に居ない。

 

 

  とは言え、自分自身の為だけに一気に20枚ほどを刻んであの「キャンティ」風スパゲティ・バジリコを食べることが出来るのは「贅沢」以外のなにものでもない、とも思う。

   

 

 

  「今のところ」私は刻んだ青紫蘇を冷凍したものと、やはり刻んで天日干ししたものを保管しているが、『収穫期』はまだまだ続きそう……なので

 

 

  「やっぱり『ペスト』作っておこうかなあ~」

 

  …と考えている私なのでありました……!

 

  🤣🤣🤣