『ドライブシュミレーター』での忘れられない思い出 1 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 


  ゆきたさんの絵から察するに、今の『ドライブシュミレーター』は画面ばかりでなく、運転する場所も相当リアリティある体験出来るようになっているんでしょうね~。

 

 

 

 

 

  実は『ドライブシュミレーター』なるもの、私もやったことがあるのです。

 

 

 

  20年以上前「運転免許」の講習を受けていた時に……え? 運転免許持っていたの?……と思われました?

 

 

 

  ええ、持ってますよ。

 

 

 

  当時、加入していた生命保険が満期になってちょっとまとまったお金が入ったこともあり、色々『将来』のことを考えて

 

 

  「運転免許を取ろう!」

 

  …と思い立ったからです。

 

 

 

  結果的には取得直後にトンデもない事が起こったり、その事からイモ蔓式にその「教習期間中」にトンデもないことが起こっていたことが判ったり(ここら辺の仔細は後々ちゃんと書きますのでお楽しみ?に~!)何より

 

 「口ではイイ事を幾らでも言うが、

 

 イザとなると自分のカネは一円も出さない上に

 

  ヒトに責任を押し付けて逃げる」

 

 

 

  ……のがアタリマエだった某永遠の5歳児の「器量」と私自身の「気力」などもあって全くの「ペーパードライバー」、まさに「持っているダケ」というか普段の生活の中ではお手軽な

 

 

  「写真付き身分証明書」

 

 

 

  …として使っているダケなのでございますが。

 

 

 

 

 

  もとい。

 

 

 

  とにかく、運転免許取得の為の講習を本当に!受けていた私。

 

 

 

  普段の『実技』はもちろん一対一だけれども、『ドライブシュミレーター』の時は三人一組、そして希望日の予約は出来ても誰と一緒になるかは判らなかった。

 

 

 

  その日の「担当教官」は明るくテキパキとした印象の、当時としては珍しい若い女性だった。

 

 

  頼もしいなあ~、と私は単純に思ってホッとしていたのだけど、その対極に居たのがその日の「仲間」となった後二人。

 

 

 

  二人とも若い……そう、何処をどう見てもアナタ達、学生=大学生だね?……という雰囲気丸出しどころかダダ漏れの男性。

 

 

 

  実際この二人、後からモレ知った所ではどちらも地元では結構「優秀」で有名な大学の学生だった『らしい』のだが、個人的には(そう聞いて尚更)思わず日本の将来を憂いてしまった程の、二度と忘れられない

 

 

  「こいつら、アホか~っ!!!!?」

 

 

  …という印象「しか」ない相手だったのでありました……!