昨日の『師匠の卵炒飯』の続き……という訳ではありませんが、やっぱり卵つながりとして見つけたお話。
日本で6人しか居ないという『卵ソムリエ』の方が
『究極の卵かけ御飯』
…というものを紹介してまして。
「卵かけ御飯」って、卵の質以外ではどう作ってもそう変わらないんじゃない?……と感じていたのですが、その作り方を観て「面白い」と言うか
「あ~、なるほど!」
……と思ったので、早速「試作」しましたよ。
こういう時はやっぱり新鮮な卵じゃないとね~、ってことでわざわざ『エエ卵』まで買って来て……!

(偶然選んだ品だったのですが、実はこのスーパーの独自開発ブランド卵だった……!)
★手順
① 卵を器に割り入れて泡立てないように良くほぐす
② 茶碗に御飯を150g盛り、醤油を7gかけて良く混ぜる
☆「醤油7g」は大体大匙半分くらい。
正直、「ちょっと多いかな?」くらいの感じです
③ ②の上に①を回しかけ、良く混ぜて食べる
感想ですか?
「ウン、美味しい!」
……でした、当然と言えば当然ですが。
細かく言えば、御飯の一粒一粒に既に下味が付いているので「味ムラ」が無い、と言いましょうか?
味付き御飯の上に「そのまま」の卵が絡みついている訳で、故に「卵の味」が先ずストレートに来る感じ?
確かにコレは『エエ卵』でやった方が良いな、と思った味でした。
因みに今回使った卵、見掛け(殻の色)は中々食欲をそそらない色していますが、確かに黄身の色も濃く美味しい卵でございました~!