コロナつれづれ 『忘備録』として | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  『コロナ禍』という言葉が普通になって2年余り。

 

  「お!ミクロン」の登場で、3年目突入確実……というか、まあコノ国のぱ~ぷりん達のやることは無視したとしても、「感染対策ありき」がこれから普通になって行くんだろうな……と個人的には思う。

 

 

  そんな中、わざわざタイトルを付けて書くほどではないけれども、今でも記憶に残っていて書いていない小さなエピソードを2つ。

 

 

 

 ① 「御天気おねえさん」の可愛い失言

 

   「コロナ」の正体が未だ判らず、世界中が「ロックダウン」に突入した直後の話。

 

 

 

  いつも通り日本のニュースを聞いていた私。

 

 

 

  天気予報は「晴」が多く、いわゆる「お出掛け日和」だった。

 

  それを紹介した直後、お嬢さんがこう言ったのだ。

 

 

  「それでは皆様、暖かくして……!」

 

 

  …(^▽^;ノ)ノ!

 

 

  「…お、御過ごし下さい!」

      (そう、「お出掛け」はしないように、の時でしたからね~!)

 

 

 

 

 ② HLA-A-24

 

 

  最近になって『日本の奇跡』と言われる状況の裏には、『絶対』と言い切って良いくらいの「日本人」としての行動学……

 

 

 「外ではどこでもマスクを必ずする」

 

 「外から帰ったら靴を脱ぐ」

 

 「ゴミはゴミ箱に捨てる」

 

 「トイレの後には手を洗う」


  

  ……というものがあると思う。

 

 

  が、既に御存じの方も多いかと思うが、HLA-A-24というのは最近判明して来た「遺伝子」レベルでの抗コロナ(だろう)遺伝子の名前。

 

 

 

  これ、欧米人には1割程しかないものだが日本人6割が持つ、と言われるもので、いわゆる『ファクターX』の一つでは?と言われている。

 

 

   そう考えると、去年「高齢者・肥満・基礎疾患持ち」という状況で罹患しつつも、奇跡的?に軽症だった友人一家はこの『ファクターX』を持っていた、ということか???

 

 

  どちらにせよ、良い方向に進んで欲しい情報ですよね?

 

 

 

 

 

   さて、来年(こそ)は「帰国ラッシュ」となるでしょうか???

 

     (在外日本人にとって結局はソレよね?)