…コメント欄にも書かせてもらいましたが、この話を読んで思い出したこと。
「家族」として過ごしていた当時の洗濯機は本当に良く故障してくれて、良くコインランドリーの世話にはなっていました。
しかし、「洗濯」からやればコインランドリー代だけでも高いので(当時で£3~4だったかと)出来るだけ「節約」しようとしていた私。
そこで家で手洗いした後ザッと絞り、それを持ってコインランドリーに出掛け、先ず20pで「スピナー(脱水機)」に掛け、その後「乾燥機」を£1分だけ使って持ち帰り、乾燥が足りなければ「追い干し」する……ということをやっていました。
因みにこちらで「スピナー」と呼んでいる機械、コインランドリーでも全く目立たない存在ですが、利用する価値は大です。
特に薄手のものは「スピナー」に掛けてから「乾燥機」に入れると、£1分(大体5分くらい)で殆ど乾いてしまいます。
ある日、やはり手洗いをし終わった私は家での用事があったので、その時家に居た「モト」に小銭を持たせ(注;「自分の趣味」以外のものは例え小銭であろうと自分の財布から出すとは考えなかった……と言うか頼むと当然のように「オカネ!」と手を出して来る人でありました……!)、その『手順』を伝えた上で送り出したのでありました。
約30分後、無事?戻って来た「モト」。
しかし、戻って来た「洗濯物」は全く無事ではありませんでした。
何と、折角の「乾いた『ハズ』」の洗濯物が、
見事に半分以上ビショビショだったのであります。
何故か?
「モト」は「スピナー」を掛け、「乾燥機」を掛けた後、なんと
「水が溜まったままのビニール袋」
…に「乾いた洗濯物」を全部突っ込んで帰って来たのでありました……!(注;ちゃんと『エコバック』も持たせましたよ!)
もちろん、その事を指摘しても「モト」の『正当な理由』は
「ちょっと気付かなかったダケじゃないか!」
「オマエがちゃんと言わなかったのが悪いんだ!」
…でありましたが。
幸い? だったのは、内容の殆どが「モト」のワイシャツだった、という事でしょうか……???