『誤算』か『必然』か? 規制緩和の代償 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

 

 

 

 

   この記事に関して書こうと思っていたら、「引き寄せの法則」が働いてくれたようです。

 

  

 

 

 

     私自身に直接的な影響は感じないのですが、「そういう目」で周りを観てみると、スーパーの『品切れ』の数が増えたかな?……とは感じますね。

 

  いや、水やビールが品薄なのは「季節柄」と思うのですが、それ以外の、特に野菜や果物などの生鮮品で

 

  「あれ? このコーナー、何でこんなに無いんだろう?」

 

  …って時が結構ありまして。

 

   そういう事だったのね、と妙に納得。

 

   と言うか、余りに『コノ国らしい』展開としか言えません!

 

 

 

 

  追伸;会員限定記事ですので「続き」が読みたい方は以下に添付しておきま~す!

 

 

 

  英政府は19日、人口の8割超を占めるイングランドロックダウン都市封鎖)の法的規制をほぼ解除。残った規制の一つが、感染者と接触した人が10日間、自主隔離するルールだ。8月15日まで続く。

 産業界は困惑し、異口同音に政府に対応を求めた。英産業連盟のダンカー事務局長は22日の声明で「今の自主隔離のやり方では、経済を開くどころか閉ざしてしまう。政府の狙いとは反対のはずだ」と主張。「2回のワクチン接種をした人に自主隔離を免除すれば、ピンデミックは終わる」と訴えた。

 慌てた政府は23日夜になり、食品物流など生活インフラに関わる労働者らは、ワクチンの2回接種などを条件に自主隔離の対象外とする方針を発表。ただし、全ての従業員ではなく、事業所ごとに政府が「指名した人」のみとなる。

 8月16日には全員が対象外となるが、それまで大きな改善は見込めず、混乱が続くとの見方が強い。

感染急拡大、首相は「予想の範囲内」

 英国では1日当たりの新規感染報告が、5月は2千~4千人前後だったが、インドで見つかった変異株(デルタ株)の広がりで7月中旬に5万人を突破。その後は少し落ち着いたが、いまも2万~4万人台で推移している。

 感染者数が高止まりする中でも、政府は「ワクチン接種で感染者が重症化したり死亡したりする可能性が減っている」と主張。感染の急拡大についても「当初予測の範囲内」(ジョンソン首相)と強調してきた。実際、ジョンソン氏は5日時点で「19日までに5万人になるかも」と述べていたが、その通りとなった。

 マスク着用は、いまも公共交通機関や食料品店では求められているが、着用していない人は少なくない。今月下旬、バーミンガム郊外の路線バスでは、乗客8人中、着用は2人だけ。ショッピングモールでも着用率は3割ほどだった。

 ジャビド保健相は「夏に10万人に達する可能性がある」と認めており、自主隔離を求められる人が一段と増える恐れがある。

 危機感を深める英国医師会(BMA)は23日、「政府は目を覚ます必要がある。(人手不足は)接触追跡アプリの通知数が多いからではなく、政府が効果的な対策を講じず、ウイルス蔓延(まんえん)を許していることの直接的な結果だ」との声明を発表。英国が世界有数の感染者数を出す中、マスク着用などの法的規制を撤廃するのは時期尚早と批判し、「政府にはウイルス拡散を抑制するための強制措置を講じる公衆衛生上の義務がある」と政策の見直しを訴えた。