何処の国でも「オカミ」は責任のなすりつけ合いが好きなんだろうな 31 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

    「ミタ」との「次」の『電話面接』の間には『職安』側の「コーチ」である「サム」との『直接面接』になるハズだった。

 

 

   しかしそれは少し前に書いたように「彼女の事情」でドタンバで『電話面接』に変更された。

   (参照;『何か』あった???続・『何か』あった???

 

 

  その時の会話で「サム」は

 

 

   「アナタくらい

 

  『就活日誌』をキチンと書いている人は居ないわよ!」

 

 

  …と褒めてくれたのだが、「日本人」である私にしてみれば

 

 

  「それが普通の『日誌』ってもんだろうが!」

 

 

  …としか思えなかったのだけど、コノ国ではそれが「普通」ではないのだろう。

 

  まあ私自身もコノ国での「日常」が長くなった今となっては「そうだろうな」くらいにしか思えないのだけど。

 

    因みに「サム」に「ポール」はどうしたのか?と聞いてみたら

 

  「あ~彼ね、もう直ぐ定年だから~」

 

  …「引継ぎ」に入っているのよ、との事。

 

  流石「新人」と「ベテラン」『しか』居ない職場である……!

 

 

 

 

 

   とにかく「サム」との『義務面接』が終わった後、私は「ミタ」の誤解?を解く為に『BRPカード』に関する本当の……と言うか正確な『申請料』が書かれた部分のページを、「リンク」だけでなく、わざわざそのページをコピーしたものと一緒に送付した。

 

 

   それを見て「ミタ」が納得して『経済的補助』として動いてくれれば儲けもの、または『あの』「ラージ」と一緒で再び

 

 

 

  「アンタには正式な『永住権』があるんだから

 

  採用しない方が悪いダケ!」

 

 

  …と言い出すダケだったらもうそこまで、という気持ちだった。

 

 

 

 

  ……のだが、ははは、流石コノ国!

 

 

 

   やっぱり「一筋縄」では行かないのでありました……!