「ミタ」との「次」の『電話面接』の間には『職安』側の「コーチ」である「サム」との『直接面接』になるハズだった。
しかしそれは少し前に書いたように「彼女の事情」でドタンバで『電話面接』に変更された。
(参照;『何か』あった???&続・『何か』あった???)
その時の会話で「サム」は
「アナタくらい
『就活日誌』をキチンと書いている人は居ないわよ!」
…と褒めてくれたのだが、「日本人」である私にしてみれば
「それが普通の『日誌』ってもんだろうが!」
…としか思えなかったのだけど、コノ国ではそれが「普通」ではないのだろう。
まあ私自身もコノ国での「日常」が長くなった今となっては「そうだろうな」くらいにしか思えないのだけど。
因みに「サム」に「ポール」はどうしたのか?と聞いてみたら
「あ~彼ね、もう直ぐ定年だから~」
…「引継ぎ」に入っているのよ、との事。
流石「新人」と「ベテラン」『しか』居ない職場である……!
とにかく「サム」との『義務面接』が終わった後、私は「ミタ」の誤解?を解く為に『BRPカード』に関する本当の……と言うか正確な『申請料』が書かれた部分のページを、「リンク」だけでなく、わざわざそのページをコピーしたものと一緒に送付した。
それを見て「ミタ」が納得して『経済的補助』として動いてくれれば儲けもの、または『あの』「ラージ」と一緒で再び
「アンタには正式な『永住権』があるんだから
採用しない方が悪いダケ!」
…と言い出すダケだったらもうそこまで、という気持ちだった。
……のだが、ははは、流石コノ国!
やっぱり「一筋縄」では行かないのでありました……!