ある意味さらりと「懐かしい!」と感じてしまった自分が怖い | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

   偶然見つけたこの『記録映画』。

 

   元々某保険会社(中でしっかり宣伝されていますが)の宣伝フィルムだったそうですが、これはもうホント日本の『有形文化財』です……!

 

 

 

 

 

 

   因みに「英映画社」とは「英国の映画社」じゃなくて、

 

   「はなぶさ映画社」

 

   …ね……って、自分も勘違いしてクリックしたんですけど!(;^ω^)A

 

 

 

   東京タワーがあるってことは最低1959年以降ということだから、オリンピック前、まさに高度成長真っ只中、という時代ですね~。

 

  なんたって、『上野駅』が衝撃的に古い!

   (駅が「上野」ということで、お母さんがどっち方面から来たかも判るところがあるし……!)

 

  確かにこの位の「お母さん」はイザという時は確かにこんな着物だった!

 

  ふるさとから出て来たお母さんと「洋食」食べているのは多分銀座?

  凄い贅沢だったでしょうね~、食べ方がぎこちないのがカワイイ。

 

 

   でも何が一番驚いたかって、職場の合唱団?が歌っていた歌を、な~んの抵抗もなく一緒にソラで歌えた事ですね……!

        (誓って戦後生まれよ……!)