3月末には『聖火ランナー』が始まるらしい。
だから本格的な『決断』はどうやっても2月中に決定されるというか、してもらわねば困るらしい。
だから日本の『自己利益優先爺さん』達は「感染者数」どう操作してでも早々に「緊急事態」を切り上げ、設備も人員も整わない状態でもワクチン接種を無理矢理進め、
ほら、日本は大丈夫ですよ~!
(だから『観光』に来てね~!)
…と「世界発信」しよう、というスケジュールらしい。
一方、IOCの方だってアメリカファーストの元凶、莫大な『放映権』を得る為に実行しないと赤字=自分達の報酬に響くから、ギリギリまでゴネる予定。
開催期間がいつの間にか『真夏』に変わっていた事と言い、考えれば考えるほど何処が選手ファーストなんだ?と思う。
何より、今のまま「東京の感染者500人」で緊急事態宣言を解除したら、コノ国で『今』起こっている事と同じことが起こる、という事を政治家のセンセイ達が理解しようとしないのが理解出来ない。
それでなくても医師会の方は既に
「来日選手が陽性になったとしても対応出来ない」
…と表明しているのだし、更に海外からの観客=「観光客」など『接種証明書』は必須、くらいにしなければとてもじゃないが入国なんてしてもらいたくないだろう。
いや、政治家の皆さん=『上級国民』は無症状でもサッサと病室開けて貰えるから……まさに彼ら「も」
「大丈夫、ボクは気にしないよ!」
…って事なんだろうな、とは思うのですけどね……!
(つづく)
