だからコノ国に『企業努力』というモノは無い!(コノ国の郵便料金) | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

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 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

   アブナイところでした…! 


 

 

  …こう(↑)書いたのが去年の12月。

   (ちなみに日本への手紙その他は無事届いておりました…!)

 

   この話の中で既に

 

 

   「毎年一回、3月に値上げされる郵便料金が

 

   今年は既に7月と9月にも料金改定=値上げされていた!」

 

 

   …とぼやいていた訳ですが、近々荷物を送りたい事に気付いたので「再確認」の為に郵便局……じゃないわ、ロイヤルメールのサイトをチェックしてみたんですよ……そ~したら!

 

 

 

 年明け早々値上げしておりました!

 

ロイヤルメール料金表 2021年1月より

 

 

 

   …コロナでオンライン化がどんどん進んで、

 

 

  また郵便物が減った!=経費確保の為値上げ!

 

 

  …ってところでしょうねえ……。

 

  だって、ホントコノ国は「経費が増えたら上乗せ」する『ダケ』

 

 

   庶民が求める価格から逆算する、というような『企業努力』という言葉は無いんですよねえ……!

 


 

   在英者には必須の日本(Zone1)行きももちろん値上げ。

 

 

  呆れるのは20gまでの『手紙』なら、「ヨーロッパ」から「Zone3」まで一緒……つまり

 

 

   『全世界同一価格』

 

 

  …になった、ということ。

 

 

 

   これを「太っ腹」と考えるか、「分けるのが面倒臭くなった」と考えるか???

 

  荷物を送る手段としては手軽だった「小型包装物」も2割近く値上げですよ……!

 

 

 

   国内にしても、一般的な「ファーストクラス」が9pも値上げ

 

   二桁にしなかったのはロイヤルメール側の良心の呵責の表れか?

 

 

 

   …しかし、これでまた、3月になったらまた「きっちり」値上げするつもりでしょうかね???