日本では重傷者数の集計方法がどうのこうのと言われているが、私が「忘備録」としていたコノ国の感染者数や死亡者数を書き記さなくなったのは、コノ国の「集計方法」が二転三転していて個人的に信用出来なくなったことがある。
特に「死者数」に関しては、少し前に「リセット」されたように突然「総数」が前日から減り、そこから加わる「毎日の死亡者数」も極端に少なくなっている。
感染が落ち着いて来たからじゃないか?と言われればそうなのかもしれないが「一日の感染者数」は7月初旬からまた増加に転じているのだから、にわかには信じ難い。
何より最初の頃、感染者数が多いのに死者数が少ないのは「病院」で死んだ人しか集計していなかったからだ、という事で「ケアハウス」などの『介護施設』で死んだ人数も加えられるようになり、数が急に増えた。
そこからまた、それも今度は「総数」が前より減った、となると何らかの形で「政府に都合良い」集計方法になったんだろうな、と思うのは普通じゃないだろうか?
欧米で死者数が多いのは高齢者、それも「ケアハウス」での死者数が多く、総死者数の4割を超えていると聞く。
日本で死者数が少ないのはそうした『介護施設』の死者数が飛び抜けて少ないから、と言われる。
確かにコノ国でも「病院」なら(例えNHSであっても!)入院すればそれなりの対応をしてくれるだろうが、「ケアハウス」などは「看護師」の資格はあっても「あるだけ」としか思えないような人間が一人か二人居るだけで(参照;それもコノ程度ですよ)あとは特に資格も無い「そこらのおばちゃん」が最低賃金で働かされているのだから、多少なりと「ケアハウス」に関わった私としても
「そうだろうな~」
…としか思えないのだから怖いのだ、コノ国は……!