コロナ 余話つれづれ 2 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

    

   大規模且つ長期的な震災などが起こると必ず出て来る『震災〇〇』という言葉。

 

 

 

   今回もやっぱり出て来ました、『コロナ〇〇』

 

   日本語って、造語が作りやすい言葉なのかも。

 

 

 

 

   いや、今回は英語でも出て来ましたよね、その名も『COVIDIOT』

 

 

 

   『COVID-19』(=コロナウィルス)

 

    + 

 

  『IDIOT』(=馬鹿・間抜け)

 

 

 

 

   「自主規制」も政府の「自粛要請」も何も無視しておバカを繰り広げる連中の事です。

 

 

   もっと卑近な例で言えば、

 

   マスクしろ、手を洗え、ベタベタするな!

 

 

    ……であります。

 

    そ~よ、アンタ達が言う事聞かなかった上での「外出禁止令」であり、「ロック・ダウン」なんだよ~!

 

 

 

 

 

 

     とにかく。

 

  

 

 

 

    最初に聞いたのが『コロナ離婚』

 

 

 

    『震災離婚』の時は

 

 

 

    「イザという時になって余りに頼りなかった、

 

   又は自分勝手だった夫」

 

 

 

 

    …に対して妻が三行半を投げる(すご~く理解出来る!)というパターンだったけれども、今回のコレは長期の「自宅待機」となって

 

    四六時中一緒に居なければならなくなったら

 

   互いの言動に耐えられなくなって

 

 

    ……という事らしいですね~。

 

 

 

 

    ま~判りますね。

 

 

 

    夫婦二人だけならまだしも、特に女性は子供が居たりしたら「お母さん」から逃げられないのに、男性=「お父さん」にとっては

 

 

 

    家に居る時間=『自分の』休日

 

 

 

   …としか考えない人ってのはまだまだ多い(経験値!)ですからね~。

 

 

 

 

   しかし、コノ国でも全く同じ言葉が言われ始めているのですから、夫婦(男女)関係の問題点ってのは案外世界共通なのかも知れませんね~。