今年初めからじわじわ来ていた『コロナ騒動』だけれども、コノ国がそれに対して(それなりに)本気で向かい合い始めたのは3月中旬からだと思う。
コノ国の人達にとって「よその国」で起こっている事は「よその国」の事、まさに「対岸の火事」。
自分達はいつも正しいから、悪い事は起こらない。
…だから悪い事が起こったら全て「自分以外の誰か」のせい。そう、
「悪いことは全て『外』から来る」
…の基本メンタリティー。
やっぱりそんな考えだったろう『ボンボンボリス』が本気になって来たのは死者が出てからアッと言う間に100人を超えてしまったことと、そうなるとドンドン悲惨になるイタリアの状況がコノ国でも起こりうる……と、「やっとこ」気付いたからだろう。
何度も書いていることだけれども、
普段からトイレに入ろうとも満足に手を洗わない
(ついでに学校を含む公共施設になるとトイレも流さない人が結構居る!)
咳をしていてもマスクはしない
(医者以外のマスクは『重度感染症患者』のシンボル)
普段から濃厚接触大好き
(特に年配男性は女性との距離をやたら詰めたがる気がする)
『自分の意思』とやらで勝手な行動をするのが基本大好き
(でも『自己責任』と『自業自得』は大嫌い)
…更に言えば、家の出入りも皆基本土足。
また更に言えば、某発生源国からの観光客も労働者も……つまり人の出入りも日本の比ではない。
またまた更に言えば、コノ国のNHS(=国民保険制度)による医療体制など、とっくの昔から半分崩壊しているようなものだ。
(医者に行っても無駄だ、という意識がコノ国の庶民の根底にはある!)
幾ら「島国」であってもこれだけの条件が揃っているのに、薬どころかワクチンの一つもキチンと開発されていないのに、『集団感染』で大丈夫だろ?で済ませようしていた『ボンボンボリス』は、無料のNHSなど使ったことは無い人間であることは間違いない、と私は思う。