『コノ国らしい』と言えるかも 蛇足的「メニュー」こぼれ話  | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

   

    『バレンタインメニュー』は(当然ながら?)全く日本的ではなかった、と書いたが、基本的に日本の行事ではない……と言えば今年は2月25日だった『パンケーキディ』。

 

 

 

    イースター前の節食期間が始まる前日に当時は贅沢だった卵や何やを使い切ってしまおう!……という日だけれども、行事は残れど基本慢性ダラダラ喰い症候群&意外と無宗教のコノ国の人達(余程敬虔な人達じゃない限り)、その日を過ぎても傍目にはど~見ても節食しているようには見えない。

 

 

 

 

  いえ、とにかく。

 

 

 

  「日本」には全く関係ない行事だけれども、商売に繋がりそうな事はドンドン取り入れるのは今や全世界商売人共通認識。

 

 

 

 

   『店』も例の漏れず、『パンケーキディ・スペシャル』なるものを公開していた。

 

   公開していた時間が「25日の午後」のうえ、

 

 

 

  「今日一日限りの特別メニュー!」

 

 

    …ってなっていたのが笑ったけれども……それがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

     何故か値段は公表されていませんでしたが内容は

 

 

 

 『苺と抹茶のパンケーキ・キャラメルソース味噌風味添え』

 

 

   …だそうで。

 

   (「キャラメルソース味噌風味」の初出はこちら;『コノ国らしい』と言えるかも 131


   

 

 

 

   私の第一印象は

 

 

   「何処が『抹茶』なんだ?」

 

 

    …でありました。

 

   答え。

 

   上に「胡椒」の様に気前良く掛かっているモノがそれらしいです。

 

 

 

 

   その次の印象は

 

 

   「これは、『ジン』か『ナッツ』が作ったんじゃないかな…」

 

   …で、ありました。

 

 

    日本のホットケーキとしては余りにムラムラな焼け具合、コノ国の(パンケーキディの)パンケーキとしては余りに半端に分厚い出来、まさに「オリジナルのパンケーキ」ですよね……。

 

   逆にこれが『ミケ』が作ったと言われたら既に彼女はすっかりコノ国に馴染んでいるのだな、という事でしょうけど。

 

 

 

 

    実食した人の感想を聞きたいけど……これも今のトコロ誰も「食べた」レポートは書かれておりません……!