『コノ国らしい』と言えるかも 131 「メニュー」こぼれ話 5 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

  

   日本人が読める「日本料理」のメニュー その2。

        

 

 

 

 

 

   これまた『ナッツ』が激押ししていた『餃子』。

 

 

 

   例によって『店』の表示=オリジナルネームは何故か

 

 

 

 

   「Oh My Gyoza!」

     (Oh My God!=「おやまあ!?」のもじり?)

 

 

   …となっていますけどね……!

 

 

 

 

   種類は「豚肉とチャイブ(Chives=西洋アサツキ)」(£5.75=約860~1150円)と、ベジタリアン用として「シイタケ」(£5.55=約830~1100円)の二種。

 

 

   私は値段との兼ね合いも考えてコノ国で極一般的な「サラダオニオン」(アサツキ=青ネギ又は細ネギ)を使っていたのですが、彼らは『本当に』(コノ国でもそれなりに結構高価な)「チャイブ」をちゃんと使っているのか、それとも単に判り易さだけで「サラダオニオン」をそう称しているのか?

  (まあ「アサツキ」は「チャイブ」の亜種ですけどね…!)

 

 

 

   盛り付けの感じは彼の『wagamama』とほぼ同じなので、そちらを御参照下さい。

      (参照;『wagamama』はこんな感じ

 

 

 

   ただ、数だけは試作していた時に

 

 

 

  「みんなで分ける「小皿料理」にしたいのなら

 

  偶数にした方が良いと思う」

 

 

 

  …と何度も言っていたことを覚えていたのか、『店』のソレは一皿4個盛。

 

 

   個人的な気持ちとしては

 

 

  「コノ値段でアノ大きさだったら一皿10個、

 

   せめて8個くらい焼いてもエエんじゃね?」

 

  

  …と思うんですが、公式サイトのレビューを読んでも『餃子』の評価は高いので、まあそれはそれで……。

 

 

    「シイタケ」の方は試食会で『ナッツ』が持ち込んだものとほぼ同じだろうと推測しているのですが、「豚肉とチャイブ」の方が日本式にキャベツや白菜をたっぷり使っているのか、こちらで多い「餃子という名前の肉団子」なのか、ということは判りませんので悪しからず。

 

 

 

 

 

    正直これらの『餃子』は(写真で見る限り)私には余り美味しそうには見えないのですが、『店』にはもう一つ、「オリジナル・デザート」としての『餃子』があります。

 

 

   「日本料理」、ましてや「和食」とは120%言えませんが、写真がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 


   

 

 

   

 『リンゴ入り揚げ餃子・キャラメルソース味噌風味・アイスクリーム添え』

     (御値段£5.65=約850~1100円)

 

 

 

 

   「キャラメルソース味噌風味」ってのは、コノ国で定番になりつつある『塩キャラメル味』からでしょうね~。

 

 

  実は私としてはコレが一番受け入れられ易いと即思いましたよ。

 

   だって、視点を変えればファーストフード店で出て来る『アップルパイ』に近いというか、発想はソレだね?……と思ったのですが。

 

 

 

 

 

   『ポポ』も同じ気持ちだったようで、曰く

 

 

   (『店』の料理の中では)

   「コレが一番マシじゃない?」